ひと足早いプール開き

30 06 2009

先週末は暑かったですよね。特に土曜日の午前中から午後にかけては、真夏に近い暑さでしたね。そこで子どもが「プールをやりたい」というので、ビニールプールを出しました。昨年まで使っていたプールが壊れてしまったので新調。ホースで結構一杯入れ、子どもと一緒に入ったのですが、まだ身体が真夏モードでないのか、腹が痛くなってしまい、トイレで苦しんだ後は足だけ入れて遊んでました。そんな自分とは裏腹に、子どもは元気にじゃぶじゃぶやってました。結局2時間近くプールに入ってました。子どもは早くも日焼けで黒く・・・。梅雨明け前から早くも夏モードに突入したのでした。





ラーメン屋巡り 36食目

29 06 2009

武藤製麺所

先日行ったばかりなのに、再び訪れてしまいました。今回は家族を連れて来ました。18時半頃訪れ、行列が出来ているか不安でしたが、待つこと無く入店。妻と子どもは自分がこの前絶賛した塩鶏そばを注文し、自分は「特濃ねぎラーメン」をチョイス。もちろん+20円の大盛りで。特濃は当たり前かもしれませんが、塩ラーメンとは全く異なった味でした。クリーミーで動物系の甘みがある、魚介系の香り(鰹系)が漂うスープです。動物は豚骨のような鶏のような感じで、口コミサイトには魚介豚骨となっていました。ジュワーッと染み渡る旨さでしたが、「特濃」と言われるほど濃くはなく、優しい中にコクがあるスープでした。自分的には旨い部類に入ると思いますが、先日食した“塩”のような感動はありませんでした。麺は細麺と太麺を選べるとのことで、この間食べた細麺が旨かったので細麺をチョイス。麺は相変わらず旨かったですが、この濃厚スープには太麺の方が合っていたかなと思いました。特濃ラーメンは鶏チャーシューではなく、普通のチャーシュー。柔らかくトロっとした、なかなか美味しいチャーシューでした。具は他に青菜、キクラゲ、半熟玉子、海苔、メンマ(そしてネギラーメンだったので白髪ネギ)と、こってり系に合う具材が充実しており、満足でした。「塩鶏そば」を食べた妻と子どもも、「美味しい!」と絶賛してました。接客も良かったです。こちらが頼む前に子供用のイスや取り皿を用意してくれたりと、普通のレストラン並みに気が利いていて感じ良かったです。自分的には「塩」の方が美味しかったですが、今回の「特濃」もなかなかでございました。他に醬油やつけ麺もあるので、それも食したいと思います。

太麺にしておけば良かった・・・。

太麺にしておけば良かった・・・。

塩ラーメンの感想、店情報などは35食目をご覧ください。





ラーメン屋巡り 35食目

26 06 2009

武藤製麺所

美味しい塩ラーメン見つけちゃいました!これはヤバイです。かなり旨かった!自分の中で塩ラーメンの1番は「ぜんや」でしたが、ここはそれと同等、待ち時間も含める(「ぜんや」は2時間以上待ちました。)と、ここの方が上かもしれません。東武伊勢崎線の竹の塚駅東口から徒歩3分ほどにそのラーメン屋はあります。訪れた時間が23時半頃にも関わらず、店内には結構客がいました。人気店なんだなあと期待を膨らませながら食券を購入。一番人気の「わんたん鶏塩めん」の大盛りにしました。製麺所なのだからでしょうか、大盛り料金が20円でした。ふわっとした良い香りを漂わせながらラーメンが到着。優しく食欲をそそる香りと鶏の油が浮かんだ透明度の高い、「これは絶対旨い」と思わせるスープです。飲んでみると「やはり旨い!」。鶏の旨味がギュッと抽出され、ほのかな塩味がそれらを包んでいる感じです。他のダシはよーく味わわないと分からないほど脇役に徹していて、だけどきっとそれらのダシがないとこのスープの奥深さは出てこないと思われます。主役がはっきりしていて、脇役のダシも主役を引き立てている、本当に素晴らしいコンビネーションです。さらに塩味が“ほのか”なのがイイ!塩ラーメンってこの塩加減が非常に難しいと思います。今まで食べた塩ラーメンの多くはしょっぱくて飲み干せなかったですが、ここのスープは違いました。きっと主役の味がしっかり出ているので、塩をあまり加える必要はないと思われます。また薬味のネギや柚子がちょっとしたアクセントになっていて飽きさせないスープに仕立て上げています。非常に完成度の高いスープだと思います。もちろん飲み干しました。麺は自家製の細いストレート麺。これがまた旨かった。透明な芯が残るくらいの程よい茹で加減。ほとんど周りに飛び散ることなく、キレイにスルッとすすれるのどごしには正直感動さえ覚えました。またこの細麺がスープと非常にマッチしてるんです。しっかりしたコシなのにスープの味もついてくる、スープと麺の絶妙なハーモニーなのです。鶏は柔らかくてジューシー。脂が結構乗っているのにしつこくない、素晴らしい鶏です。わんたんは少し香りが強かったですが、柔らかくて美味しかったです。他にもたっぷり乗った白髪ネギや半熟玉子、カイワレ大根、メンマと、具も充実して美味しかったです。これで820円とは超オトクだと思います。雰囲気もGOOD。イスを引いてくれたりする気配りも良かったし、作る時は寡黙なのに挨拶はとても気持ちの良い感じでした。後で知ったのですが、ここの店主はあの「天神下 大喜」で修行していたらしいです。私はまだ大喜の塩味の鶏そばを食したことがないですが、麺の感じとか考えると、ここの塩鶏そばの方が美味しいような気がします。店を出た後思わず「旨かった〜」と呟く自分がいました。この店はカウンター以外にもテーブル席もいくつかあるので、家族連れでもOK。自分も次は家族を連れて来たいです。

なんか男らしい店構えです。

なんか男らしい店構えです。

完成されたラーメンです。このラーメンと出会えて良かった〜!

完成されたラーメンです。このラーメンと出会えて良かった〜!

地図・店情報はこちら





大河ドラマに六文銭を

25 06 2009

6月も終わりに近づき、「天地人」も中盤になってきましたね。城田優が演じる真田幸村も表舞台に出てき始めていますが、自分の中では真田家が好きで、特に幸村の生き様は格好良いなと思ってます。以前読んだ、池波正太郎の「真田太平記」は本当に面白かったです。武田家滅亡から始まり、関ヶ原や大阪の陣を経て、徳川家の家臣として生き残った信之が真田家取り潰しの陰謀をくぐり抜けて終わるというストーリー。天下の情勢が目まぐるしく動き回る中で弱小大名である真田家がいかに生き残っていくか、また悲劇の戦国ヒーロー的存在である真田幸村の生き様を大河ドラマで観たいです。「天地人」の真田家(特に昌幸)は悪知恵の働く姑息な武将として映し出されている感がありますが、家康が大軍で攻めて来た時にほうほうの体で追い返したり、関ヶ原へ向かう徳川秀忠を屈辱的な足止めを食らわせたりと、「真田太平記」では見事な知将として描かれています。まあ、九度山に流されてからはあまりにも変わり果ててしまいましたが・・・。でもこの物語もかなりヒューマンドラマっぽいですし、国民的に人気のある真田幸村らにスポットを当てることで、視聴率も結構取れるのはないでしょうか。来年は「坂本龍馬」、そして再来年は信長の妹「市」の三女「江」の生き様を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に決定したそうですが、この「真田太平記」を是非近々大河ドラマとして採り上げて欲しいです。

真田家の旗印「六文銭」。

真田家の旗印「六文銭」。





キンケシ その4

24 06 2009

キンケシクイズ4回目です。今回は通常のキンケシと異なり、鉛筆のキャップにもなるバージョン(よくガンケシと間違えてしまいます。)のものを紹介します。(18)は伝説的(?)な超人です。解答・解説はキンケシページをご覧ください。

左から(18)、(19)、(20)

左から(18)、(19)、(20)





プチ家庭菜園

23 06 2009

2〜3週間ほどくらい前に家内のお母さんからきゅうりの鉢をもらったそうで、今我が家の裏庭に2鉢置いてあります。自分は触っておらず家内が水遣りなどをしているのですが、最近目に見えてきゅうりの実が増えてきました。先々週末には小さい実が1つあっただけですが、今では10本近くにも。ご近所の方からお話を伺ったところ、きゅうりの花には実がなるものとならないものと2種類あるそうです。単に花が咲いただけではダメなようで、小さい実(後のきゅうり)の先に花が咲いたものだけ実るそうです。それにしてもきゅうりって成長が早いのですね。このくらい早いと育てて楽しいだろうなあと思います。我が家は皆きゅうり好きなので、とても嬉しいです!自分のところで穫れた野菜を食べるのって、この上ない新鮮だし旨いんだろうなあ。

今週中に1本収穫できそうな感じです。

今週中に1本収穫できそうな感じです。





ラーメン屋巡り 34食目

22 06 2009

麺座 でん

今まで東京のラーメン屋のみ掲載していましたが、今回は休日に訪れた南越谷のラーメン屋を紹介したいと思います。旧4号沿いにある人気店。本当は以前テレビで日光街道走破なる番組をやっていて、そこで定岡正二が食べたラーメン屋に行きたかったのですが、後で調べたらその店は違う場所にありました。(もっと駅寄りでした。)さて今回訪れたお店はつけ麺が有名らしく、某ラーメン雑誌にも人気店として掲載されているようです。ちょうど昼時に訪れたので、5名ほど並んでいました。いつもは普通のつけ麺を食しているのですが、今回は麺が熱い「あつもり」をチョイス。着席して待つこと10分ほど、大盛りあつもりが来ました。スープは小さい器の中に、チャーシューやメンマの他、青菜や海苔などが入っている上、レモンスライスが入っていてなかなか凝ったスープでした。しかし、味の方は至って普通でした。というか今いちインパクトに欠けていました。席から厨房が見えたのですが、その時大量の白い粉が投入されていたような気が。それが秘伝の粉とかだったらいいのですが、もしも味の素とかだったら失望ものです。さらにひどかったのが麺。湯切りはバッチリされていたのですが、昔給食の時に食べたソフト麺の香りがプンプンするのです。しかも時間が経つにつれ麺がくっついて食べにくくなるし、これはかなりキツイ感じでした。他店と比べてたっぷりの大盛りにお腹が膨れたせいもあったと思いますが、この香りに気持ち悪くなってしまいました。連鎖反応の一種でしょうか、チャーシューもぽそついていてあまり美味しくなかったです。何とか完食して最後にスープ割を飲みました。ここでホッと一息つけましたが、味が濃かったので、少し飲んで店を出ました。店員さんの愛想は非常に良かっただけに、今回のつけ麺は非常に残念でした。埼玉にも美味しいラーメン屋がたくさんある(新座にある“ぜんや”の塩ラーメンは今のところ、自分の中では最高の塩ラーメンです。)ので、今回に懲りず開拓していきたいと思います。

店を出た時も、外に行列ができてました。

店を出た時も、外に行列ができてました。

見た目は美味しそうだったのですが・・・。残念〜

見た目は美味しそうだったのですが・・・。残念〜

地図・店情報はこちら