NBA2009-2010シーズン vol.13

18 12 2009

7週目(12/7〜13)

キャブスが29連続得点

現地6日に行われたキャバリアーズvsバックス戦で、キャバリアーズが29連続得点を記録しました。立ち上がりこそ0-11で劣勢だったものの、第1Q終盤にアンソニー・パーカーのシュートを皮切りに、第2Q残り6分48秒にイルガウスカスがシュートを決めるところまで、相手に1点も入れさせず、29連続得点。この猛攻について問われたマイク・ブラウンHCは「29連続得点なんて記憶にない。高揚した気分をまた味わいたいが、もうこんなことはないかも」とコメント。この日14得点、10リバウンドで4試合連続ダブルダブルを達成したレブロン・ジェームスは「高校時代のチームでなら75連続得点の経験がある」と、怪物ならではのエピソードを披露したとか。恐るべし、レブロン。

コービーがNBAオールスター中間発表で全体1位!

NBAオールスターゲームのファン投票の中間発表が、現地10日に発表。現時点での全体1位は、コービー・ブライアントで69万2000票を獲得。中間発表で東カンファレンス1位のドゥエイン・ウェイドを2万票以上も上回っています。コービーに続く西カンファレンスのガード部門第2位は、ヒザの手術から復帰間近のトレイシー・マッグレディ。今季はいまだ試合出場がないものの、スティーブ・ナッシュに約9000票の差を付け、堂々の2位に付けています。NBAオールスターゲームは2010年2月14日にテキサス州のカウボーイズ・スタジアムで開催。先発メンバーの正式発表は1月21日、控えメンバーはその1週間後に選抜される予定。今から楽しみです!

7週目の各チームの詳細





ぬかみそな日々

16 12 2009

私は2日に1回は床下に顔を突っ込んでます。それは、ぬかみそを混ぜるため。小さい頃からぬか漬けが大好きで、特にキュウリの漬け物とかは、1食で1本食べてしまうこともありました。まあ、母が毎日ぬかみそを混ぜて漬け物を漬けている習慣があったからということもあるでしょうが、とにかく大好きなのです。でも、あれを毎日混ぜるのは結構大変ですよね。手も痒くなるし・・・。そんな訳で結婚してから妻に「やってくれ!」とは強く言えなかったです。そんなある日、食卓に漬け物が出てきました。たまにお互いの実家から漬け物をもらっていたので、今日ももらったのかと思っていたら、なんと、我が家で漬けたとのこと!これには思わず感激!結婚して以来、最高の感激だったかもしれません。ぬかを嫁の実家から分けてもらったとのことでした。その後私の実家や祖母からも分けてもらって、我が家のオリジナルブレンドぬかみその完成。ただ、最初漬け物用のバケツにぬかを入れていたのですが、すぐ上に白カビが生えてしまいました。聞いたところによると、通気性の問題だとか。その後、重たい壺に変えたら大丈夫になりました。それからハッピー漬け物ライフが始まりました。そのうち、嫁が長女を妊娠したので、床下からぬか床を取るのが困難になってしまったので、私が代わりにやることになり、本日に至っている訳です。漬け物好きなので、やるしかありません。昨夜はかぶを漬けました。今の時期、かぶは旬ですものね。軽く塩揉みしてぬかみそへ投入。以前は良く漬かるようにどんな材料でも2日漬けたのですが、漬かり過ぎてしまってしょっぱくなってしまっていたので、今は材料に合わせて出すタイミングを変えています。キュウリは1日がベスト。なすや大根など、漬かりにくいものは2日入れた方が良さそうです。(大根は2日漬けて何回かに分けて食べると色が黒くなってしまってマズそうになってしまうので、細かめに切って1日漬けがいいかも。)先日かぶを漬けた時に、1日漬けがとても美味しかったので、今夜取り出そうと思います。ん〜、今から楽しみです!

我が家のぬかみそ。たまに長女も手伝ってくれますが、泥んこ遊びと化し、周りはとても汚れてしまいます。

かぶは葉っぱの部分も美味しいですよね。昨夜はかぶ3個をぬかに投入。





エトロフ発緊急電

15 12 2009

「山本周五郎賞」を獲得した佐々木譲の小説です。メインの舞台は太平洋戦争勃発直前の択捉島。真珠湾攻撃は事前にアメリカに情報を傍受されていたという説が飛び交う中、裏社会で暗躍する主人公がスパイとして、真珠湾攻撃前の集合地であった択捉島に侵入していく設定の物語です。ここで注目したいのは日系アメリカ人である主人公やロシア系日本人であるヒロインをはじめ、主要人物の多くが混血であること。民族意識が強い近代戦争の中にあって、民族意識よりも「自分が生きるためにどうするか」「戦争のことより自分のこと」という思いが強い人物達を描いたところが面白いです。また、人として扱われていない朝鮮系の人物や南京大虐殺で恋人を失った宣教師なども登場し、当時の日本帝国がいかにヒドかったかも描かれていました。1冊ながら600ページ以上もあり、字も小さい方だったので、結構読み応えありましたが、内容はとても充実していて面白かったです。中でも特高警察等の目をくらましながら最終目的地である択捉島へ進んでいく場面が緊迫感もあってGOODでした。結局主人公の健闘も空しく、真珠湾攻撃が成功してしまう訳ですが、果たしてあの奇襲は成功したのかは「?」です。確かに油断している敵戦艦を何隻も撃沈させたのは凄いですが、一番の目的であった空母が居なかったのはただの偶然ではなく、情報を知っていたから撃沈させられないようにするために出航していたのではないかと時々思うのです。また、宣戦布告する前に攻撃してしまった日本はヒドいですが、ABCD包囲網など、資源不足に悩む日本を追い込んで行くアメリカもまたヒドいと思いました。

悲しい結末でしたが、内容は充実していました。





iPodを車で聴く

14 12 2009

iPodを購入してから、CDを買う機会がめっぽう減りました。何回かiPodに同期した曲をCDに焼いていたのですが、結構面倒なのでなかなか頻繁にやりません。でも、車に乗ったらやはり音楽は必要ですよね。ってことで、iPodを車で聴ける環境にすべく、先日オートバックスに行って必要アイテムを購入しました。シガーポケットに取り付ける方法もあるのですが、基本的にFMに繋ぐやり方になってしまうので、雑音が入ったりして、あまり良い音にはならないそうです。で、ディーラーの人に相談したところ、カーナビについている「AUX」に端子を繋ぐやり方がいいとのことだったので、早速そのコードを購入。私のカーナビの画面ではiPodの操作が出来ず、選曲も音量調整もiPodでやらなくてはなりませんが、音も悪くないし、私はこれで満足です。曲も適当にシャッフルさせとけばいいし。これで当面、カーミュージックに関する不満もなくなりました。同時に、ますますiPodが生活必需品になってきたなあと実感しました。

1400円程で購入できます。

このAUXの端子口に繋いで、オーディオをAUXに設定すればOK

操作はあくまでiPodで行うため、エンジンを切った後、iPod側の電源を切ることもお忘れなきよう。





NBA2009-2010シーズン vol.12

11 12 2009

6週目(11/30〜12/6)

ネッツ、ワースト記録を樹立

現地2日、本拠地でマーベリックスと対決をしたネッツは101-117で敗北。その結果、開幕18連敗となり、今までの開幕17連敗というワースト記録を塗り替えてしまいました。ケガ人を多く抱えるネッツですが、ここまで勝てないとメンバーやファンのモチベーションも著しく低下してしまいますよね。まだ記録を更新するのかなと思っていた矢先、4日のボブキャッツ戦で、やっと初勝利することができました。何とか「18」で止められて良かったですよね。果たしてこれを機会に復調できるのでしょうか?

イルガウスカスがキャブス最多出場記録

現地2日のキャバリアーズ-サンズ戦で、センターのイルガウスカスがチーム史上最多となる通算724試合を達成。シャックの加入でベンチスタートとなっているイルガウスカスは、第1Q残り3分50秒に大歓声に迎えられてコートに登場し、シュートを決めた後は、スタンディングオベーションが沸き上がりました。「これまでの人生で、最高の気分を味わった。辛いこともあるが、チームを愛しているし、チームメイトは家族同然だと思っている」と感動を語りました。あとは、今年こそチャンピオンリングを獲って人生最高の気分を塗り替えて欲しいですね。

アイバーソンが古巣に復帰

一度は引退表明を出していたアイバーソンが、古巣76ersと1年契約を結びました。やはり“先発起用”が決め手になったようです。復帰戦であるナゲッツ戦では残念ながらチームは敗れてしまいましたが、これから面白くなりそうです。今やアイバーソンが去った後のチームの顔になっているイグドラと再びコンビを組むことになりましたが、まずは低迷するチームをプレイオフ争いに食い込んでいくべく、「ジ・アンサー」を出して欲しいところです。

クリス・ポールが戦線復帰

ケガにより戦線を離脱していたホーネッツのポールが、現地4日のティンバーウルブズ戦で復帰。16得点15アシスト8スティールと、復帰初戦とは思えない活躍をしたポールは、「アドレナリンが放出したんだと思う」と、戦線離脱していた鬱憤を見事に晴らすことができたようです。まだ若干負けが込んでいる成績ですが、ここ最近は復調の兆しが見えてきており、さらにこのポールの復活にことで、眼前がどんどん明るくなってきました。このまま上昇気流に乗っていきたいとこですね。

オデンに再び悪夢が・・・

ブレイザーズの若き大黒柱であるオデンが現地5日のロケッツ戦で左足のしつがい骨を骨折し、今季の出場が絶望的になってしまいました。手術が必要らしく、戦線復帰は未定とのことです。オデンは2007年にドラフト1位指名され、低迷が続いていたブレイザーズの期待の星と大注目を浴びていましたが、右ひざの故障でルーキーイヤーを全て欠場。昨季も戦線離脱を繰り返しており、ケガに悩まされていました。今年のオフシーズンに体重を落として体調を整え、これまで1試合平均11.7得点8.8リバウンドをマークしていましたが、今回のケガにより再び戦線離脱。チームにとっても大きな痛手ですが、それ以上にオデン自身の辛さを考えると・・・。何とか挫けずに再び立ち上がってきて欲しいです。

6週目の各チームの詳細





ウォーリー

10 12 2009

前々から「ウォーリー」を観たくて借りたのですが、途中で断念してしまいました。これは嫁も観たかったものなので、夫婦で鑑賞。画像はキレイでキャラも可愛かったのですが、内容が面白くなかったです。まず最初の30分ほどは荒野になってしまった地球をウォーリーが駆け回っているシーンが続き、台詞もありませんでした。これが非常に退屈で、酒を飲みながら観ていたのですが、いつの間にか眠ってしまいました。とりあえずその日はそこまでにして、仕切り直しで次の日に続きを観たのですが、寝ていた次女が起きてしまい、そこで終了。また日を改めて観ようかとも思ったのですが、他に借りていた「プリズンブレイク」等もあったので、最後まで観ませんでした。仕切り直しで観た時に、人間が登場してやっと台詞が出てきました。やはり台詞無し(ロボット語だけ)では何か間延びした感があって、今ひとつですね。ロードショー時には結構話題になっており、そこそこ期待していたのですが、残念な結果となってしまいました。

何となくスターウォーズの「R2D2」っぽい感じがしました。





模倣犯

9 12 2009

貸出中でなかなか全て読めなかった「模倣犯」をやっと読み終わることができました。全5巻という超大作。主犯のピースが描くシナリオに沿って女性が次々と誘拐殺害されるストーリーですが、かなりえぐかったです。3部構成で、謎の誘拐犯に次々殺される中で、犯人からのメッセージによって事件の残酷さが描かれている第1部、犯人2人組の素性や犯行現場が描かれつつ、最後は精神不安定になった犯人1人とその幼なじみが事故死してしまう第2部、そして主犯であるピースの栄光と滅亡を描いた第3部・・・。被害者の心情を弄ぶ犯人達のシーンは、あまりにヒドすぎて読み続けるのが辛くなった時もありましたが、あれだけ話題になった本なのでなんとか読み切ろうと頑張りました。それにしても被害者やその家族を追いつめていく描写は、本当にグロかった・・・。数々読んだミステリー小説の中で、一番残酷なものでした。「宮部みゆきって、こんな描写もするんだ」と感じました。ボリュームがあったので読み切った感はありましたが、人には決してオススメできない本だなと思いました。

あまりの残酷さに、こんな本が世に出てもいいのだろうか?と疑問を持ったほどです。





7つの贈り物

8 12 2009

ネタバレ注意!

以前、ガブリエル・ムッチーノ監督/ウィル・スミス主演の映画「幸せのちから」を観ましたが、人生のどん底を味わいながらも、強い絆で結ばれた親子愛がとても温かくて素晴らしかったです。その監督と主演が再び組んだ映画が「7つの贈り物」。前々から観たいと思っていた中、先日ついに観ました。

今回も涙を誘う心温まる映画と思って観始めましたが、「これから自殺するので、至急救急車を呼んでくれ」という冒頭で、ちょっと意表をつかれたというか、訳が分からないという思いが強かったです。その後過去のシーンになり、国税庁の者と名乗りながら、様々な債務者と出会って話をしていきますが、途中途中に、昔大切だった恋人を亡くした情景のシーンが登場します。そして人と会う過程では、「この人は本当にいい人だろうか?」と、その人となりをじっくり観察していた感があります。で、だんだん気づいてきたのが、会っている人たちや観察している人たちの多くが体に障害を持っている人ということ。特に途中で恋をしてしまう相手は狭心症で、ドナーが早く見つからないと死んでしまう状態でした。やがて恋に落ちた相手と結ばれた後、「ある計画」の実行を決意。それは、自分の心臓を提供することでした。臓器を冷凍保存するために、バスタブに氷水をたっぷりと注ぎ、飼っていた世界で一番の猛毒を持つクラゲをその中に入れて自殺したのでした。そんな主人公の思いの全貌が明らかになるのは、最後。昔恋人を亡くしたのは、運転中にメールを打っていて前方不注意になっていたところ、バスに衝突してしまったためだったのです。そして、その時恋人を含め7人が死亡してしまったのです。その後は、その時の罪を購うため、自分が本当にいい人と思った人に自分の臓器を提供しようと決心。弟に肺葉を、映画途中で登場した女性には肝臓を、さらに入院している小さな子供に骨髄を移植。(それ以前にも何度か骨髄を移植していたそうです。)最後は盲目ピアニストに目を、そして恋人に心臓を移植したのでした。そう、「7つの贈り物」の「贈り物」は自分の臓器だったのです。とても悲しい結末でしたが、何か温かいものも感じました。でも、この映画で一番言いたかったことは、取り返しのつかないことが起こらないように「運転中はメールなどをせず、しっかり運転に集中しましょう」ということだったのではないでしょうか。まあ、とても悲しい贈り物ではありましたが、本当にいい人だけど障がいをもっている方達がハッピーになるというストーリーは、「アメリカ映画だなぁ」と思いながらも、とても温かい感じがしますね。

自分はこんなことが起こらないように十分気をつけようとも思いました。





このCMキャラは誰だ?

7 12 2009

先日友人から連絡があり、ちょっと気になるキャラ(実は友人の知り合いらしいです)がYou TubeのCMに出ているというので、観てみました。

http://www.youtube.com/watch?v=5vZyilaWNLI

このCM、はっきり言って非常に泥臭くて暑苦しい感じですが、メインキャラの爽やかなハニカミが、涼しげな風を起こしている感じがします。誰かに似ていますね。杉浦太陽とか?今後、ブレイクしていくのでしょうか?いや、是非ブレイクして欲しいですね。頑張れ、週末記者!





NBA2009-2010シーズン vol.11

4 12 2009

5週目(11/23〜29)

苛立つマクグレディ

ケガで悩むロケッツのエース「マクグレディ」。現地23日、昨季2月に左ヒザを手術して以来、初の練習をするも、戦列復帰はいまだ未定。早く復帰したい本人に対し、HCらはまだ無理と言い、チームとの方針の食い違いに苛立ちを隠せない模様。23日現在、サウスウエスト地区2位となかなか好調なため、この流れを崩さないためにも復帰を先延ばししている感じです。まあ、ずっとケガを抱えてきた選手ですし、エースとして復帰したのにまた負傷したのでは目も当てられませんが、プレイオフ進出の先を目指すなら、マクグレディの存在なくしては実現は厳しいと思います。観る側としては早く復帰して欲しいですね。

最長老オーナーが死去

現地24日、ウィザーズのオーナーであるポリン氏が死去しました。享年85歳。ポリン氏は建設業で財を成し、ウィザーズの前身であるボルティモア・ブレッツを買収。その後ワシントンD.Cにアリーナを建設し、チーム名もワシントン・ブレッツに改名。そして1978年にはNBA初制覇を果たしました。1997年、犯罪率が高い同地区において「ブレッツ(銃弾)」はイメージが悪いとし、チーム名を「ウィザーズ(魔法使い)」と改名。そして、2000年に既に現役引退をしていたマイケル・ジョーダン氏らにチームを売却しました。ジョーダンはその後ウィザーズで現役復帰を果たしますが、残念な結果に終わりました。リーグ最長老オーナーの訃報に接したデビッド・スターン・コミッショナーは「NBAはウィザーズとワシントンD.C.に全てを捧げ、最も尊敬されるメンバーを失くした」とコメントを残しています。

ジェイソン・キッドがアシスト数歴代2位に浮上

現地25日に行われたマーベリックス vs ロケッツ戦で、マーベリックスのキッドが通算10,337アシストを達成。これにより、マーク・ジャクソンが持つ通算10,334アシストを抜き、歴代2位に浮上しました。素晴らしい!歴代1位は通算15,806アシストのジョン・ストックトン。「破られないために存在する記録というのもある。ストックトンの記録は、しばらく破られないだろう」とキッドが話すように、現在36歳であるキッドがあと5,500アシストを達成するのは至難の技です。仮に40歳までプレイするとしても、1試合平均18アシストを記録しなければならず、現実的に不可能でしょう。改めてストックトンの偉大さを実感しました。

アイバーソン引退?76ersに復帰?

グリズリーズを退団したアイバーソンの動向がいまだはっきりしません。NBAの公式サイトでファン達へ向けた引退メッセージが掲載されていましたが、76ersに復帰との噂も流れています。本人のメッセージでは家族との時間をもっと持つためと引退を表明しましたが、一方ではまだ限界までプレイしていないとの思いもあり、出場時間さえ約束されれば、まだプレイし続けたそうな感じも受けます。個人的には古巣である76ersに復帰して限界を感じて引退するまでチームに留まって欲しいです。彼のニックネームである「ジ・アンサー」、その答えを76ersで再び出して欲しいです。

ネッツ、NBAワースト記録に並ぶ

現地29日、開幕から16連敗中のニュージャージー・ネッツが、昨季王者のレイカーズと対戦。結果106-87で完敗を喫し、NBAワースト記録である開幕17連敗に並んでしまいました。ネッツはこの不振に対し、ローレンス・フランクHCを解任しましたが、勝利することはありませんでした。この試合に勝ったレイカーズのエース「コービー・ブライアント」は、「誰にも当たってもらいたくない記録だ。つらいだろう」と相手を慮っていました。次の試合はホームでサウスウエスト1位のマーベリックス戦で、この試合に敗れるとNBAワースト記録を更新してしまいますが、相手が相手だけに非常に厳しい戦いになると思われます・・・。

5週目の各チームの詳細