ワールド・オブ・ライズ

29 09 2009

レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演する映画「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。中東のテロリストを相手にCIAのボスであるラッセル・クロウと捜査官であるディカプリオが挑んでいくストーリー。ただ、この映画が通常のスパイ映画と違うところは、味方をも欺くところ。ボスは捜査官に情報のほとんどを提供していないし、捜査官もボスに内密に行動したりしている・・・。この微妙な信頼関係が、衛星や無人偵察機をはじめとする超ハイテク装備を備えたCIA内部を象徴しているような気がします。それに対してテロリストは、一般人に紛れ込んで口伝えに情報を共有する、いわば人海戦術をとっているため、なかなかテロの中枢まで辿り着けず、CIAを苦しめています。そこでキーとなったのが、地元の対テロ組織。舞台の主となったのがヨルダンですが、ディカプリオはここの組織のボスとコンビを組もうとします。彼はボスに気に入られ、いい方向に傾くと思いきや、CIAの横やりが入って作戦が台無しになったりし、なかなか思うように展開しません。が、この辺りの複雑なやりとりがもどかしさを感じつつも、なかなか現実の的を射ていて面白かったです。最後は今まで散々欺き続けてきたディカプリオが一杯食わされた格好で終わった訳ですが、なんかスッキリして納得のいく終わり方でした。また、久々に面白いと思った洋画でした。

映画の中でアラビア語が結構出てきてました。

映画の中でアラビア語が結構出てきてました。





バイオハザード5 協力プレイ

28 09 2009

シルバーウィーク中、友人と「バイオハザード5」の協力プレイをしました。敵はゾンビではなくなってしまい、ホラー要素はだいぶ無くなってましたが、シリーズ待望の協力プレイで、実施する2週間ほど前からテンション上がりまくりでした。購入は2週間ほど前にしたものの、プレイするのをじっと我慢。そして当日は徹夜で攻略しようと、22時からプレイ開始。友人がクリス、自分はシェバでプレイしました。久々のPS版バイオに戸惑いながらも、とても楽しい。協力しなければ進めない場面もあり、2人で戦法を考えながら進んでいきました。今までのバイオにはなかったこの世界感、凄く新鮮でした。友人はひたすらハンドガン+マシンガン、自分はそれ以外の武器(ショットガンやライフル、手榴弾など)で突き進みました。しかし、さすがにバイオシリーズは難しかった。朝5時頃までプレイし、2-3のボスで死にまくり、そして睡魔にも負け、プレイ中断。4時間ほど寝た後プレイ再開しましたが、3-2をクリアした時点で終了といたしました。2人とも妻子持ちということもあり、この続きをプレイするのは難しいことではありますが、機会があれば協力プレイでクリアしたいです。まあ、とりあえず1人プレイでクリアしたいと思っています。

オンライン協力もありますが、自分はオフラインの分割プレイが好きです。

オンライン協力もありますが、自分はオフラインの分割プレイが好きです。





コールオブデューティー4

18 09 2009

PS3ソフトで絶対欲しかった「コールオブデューティー4」の廉価版を購入しました。自分が初めてプレイしたFPSゲームは、「メダルオブオナー」ですが、最初のミッションは連合国軍VSドイツ軍という感じでしたが、以後は敵軍へ1人で乗り込んで行く、いわば「ランボー」のような感じになってしまいます。「メダルオブオナー2」はそれが顕著に現れてました。2人プレイは楽しかったですが、1人で敵空母に乗り込むなど、ありえない設定で戦争というイメージからかけ離れたものになってしまってました。

それに比べ、「コールオブデューティー」は軍隊の中の1人になり味方と共に進んでいくという、真の戦争ゲームです。しかし、非常に難しい。自分がヘタクソというのもあるのですが、PS2版「コールオブデューティー」は途中で挫折してしまいました。(難易度設定がなかったから、余計難しかったのかも)そんな「コールオブデューティー」の4は、初の現代戦争をモチーフにした、世界的に大ヒットした作品です。暗視ゴーグルを装備したりして特殊部隊の新米兵士として、テロリスト軍団に立ち向かうという設定。難易度を「初心者」にしてプレイしているのですが、やはり難しいです。まだ序盤だと思いますが、死にまくってます。味方は頼もしく、敵をどんどん倒してくれるのですが、自分にも任務が課せられ、自分から進んでいかなくてはならないこともあり、どこから飛んでくるか分からない敵の玉に被弾してよく死んでいます。でも面白い。画像もリアルで、クオリティはかなり高いです。このゲームはオンラインに重点を置いているらしく、シンブルプレイのストーリーはあまり長くないみたいですが、長くプレイできそうなソフトです。

この冬に続編が出るそうです。

この冬に続編が出るそうです。

やっぱりFPSは面白い

やっぱりFPSは面白い





地球が静止する日

17 09 2009

キアヌ・リーブス主演の映画「地球が静止する日」を観ました。謎の球体から出来てきた宇宙からの使者(?)が、地球の生物達を地球を破壊している人類から守るため、生物達を地球外へ逃がし、人類を滅ぼそうとするストーリーなのですが、至って微妙。CG技術は凄いと思うのですが、現実的にかなり無理がある内容でした。最後、人類を滅ぼす元凶となる虫が溢れる中、主人公の母親と息子が無事というのが、「いかにも映画だな」と思わざるを得ません。キアヌの映画は、どーも「スピード」と「マトリックス」しか印象に残ってないんですよね。

はっきり言って面白くなかったです。

はっきり言って面白くなかったです。





大凧公園

16 09 2009

長女はトランポリンが好きなので、近所の「庄和町」道の駅へ行きました。ここのトランポリンスペース、以前は日よけが何もなく、見ている大人には非常に過酷な環境でしたが、最近大きな日よけ屋根とテーブル&ベンチが出来たので、非常に有り難いです。子供は大はしゃぎで遊んでいましたが、20分ほどで私が座っているベンチに来て「もうおしまい」ということになってしまいました。う〜ん、せっかく来たのだからもう少し遊んで欲しいなあと思い、この道の駅の近くに大凧公園があったのを思い出し、そこに移動しました。ここはアスレチックや小川などがあり、かなり広い公園です。バーベキューもできます。水の流れが好きな長女は、しばらく水辺の石に登ったり草を投げ入れたりして遊んでいました。その後、アスレチックで滑り台やお家ごっこをして遊び、結構満足していたようでした。ただ、木が多いこともあり、毛虫が大量にいました。恐らくチャドクガの幼虫だと思うので、注意が必要ですね。





クライマーズ・ハイ

15 09 2009

1985年8月12日に起きた、乗客乗員数524名、うち死亡者520名という未曾有の航空機事故。この事件を巡り、群馬県の北関東新聞社の記者達が真相を追った、壮絶な1週間を描いた映画です。この事件の全権を任されたのが堤真一が演じる主人公。役者達が良かったこともあり、いつの間にか見入ってしまった自分がいました。記者達のやりとり、迫真の演技、とにかく臨場感が凄かったです。所々で映し出される現時代の山登りシーンも良かった!暇な時に一度観てみたいなと思っていた映画だったのですが、観て良かったです!この事件が実際に起きた当初、自分はまだ幼かったので記憶が薄かったのですが、今回観たことにより、事故の悲惨さを知ることができました。これからも、真実を描いた映画をどんどん観ていきたいと思いました。

自分も自分の仕事に誇りを持ちたいと感じさせられました。

自分も自分の仕事に誇りを持ちたいと感じさせられました。





イナゴ

14 09 2009

自分が子供の頃は、毎年この時期田んぼに入ってイナゴ穫りをしていたものですが、最近は田んぼが減ったせいもあって、イナゴをあまり見なくなっていました。そんな中、今朝庭で水やりをしていたら、芝生をピョンピョン飛ぶイナゴを見つけました。水をかけると、窓のさんへ避難したので、パシャリと1枚撮りました。イナゴは足が強いから、蹴られると結構痛いんですよね。昔はカマキリを飼ってイナゴを餌にしていたな〜。ふと、懐かしさに浸った朝でした。

体が赤いイナゴは「血吸いイナゴ」と言って恐れられていたものです。

体が赤いイナゴは「血吸いイナゴ」と言って恐れられていたものです。