滑り台で雨宿り

31 08 2009

何か台風が関東に上陸しそうな勢いですね。昨日の午前中、まだ雨が降らないうちにと思い、子供と公園へ。ブランコや滑り台で遊んでいると雨がポツポツ降ってきました。そのうち少しずつ強くなってきたので、ヤバいと思い、とりあえず雨宿り。で、選んだ場所は子供用滑り台の下。ちょうど子供が座るスペースがあったので、自分も体を屈めて入り込みました。「狭いけどなかなかいいじゃん」と思っていたのも束の間、背中に雨の雫がポタポタ。滑り台の階段の隙間から雨が落ちてきていました。冷たいので移動しようにも狭い中なので動けません。雨脚も強くなってきて背中に落ちる雫の量がどんどん多くなってきましたが、最早どうしようもないので、諦めて雨に身を任せました。結果、背中だけビショビショに。15分後、雨脚が弱まったので急いで帰宅しました。雨宿りという選択は間違っていませんでしたが、雨が間違いなく降りそうだったら外に出ない方がいいなと改めて思い知らされました。

雨にほとんど濡れなかった娘は結構楽しそうでした。

雨にほとんど濡れなかった娘は結構楽しそうでした。





となりの芝生

28 08 2009

嫁はホームドラマが好きで、今は毎週水曜日に放送されている「となりの芝生」を見ています。これは嫁姑の話で、かなり居心地の悪そうな家庭の話です。嫁役の瀬戸朝香と姑役の泉ピン子に夫役の大倉孝二を加えた3人が、毎日のように喧嘩をし、家庭がどんどん険悪になっていきます。最近は専業主婦だった嫁が仕事に出るようになったり、夫が嫁の友達と夜遅くまで飲むようになったりと、さらに険悪さに拍車がかかっています。そんな中、嫁が家庭にいる時いつも味方になってくれるのが子供2人。この家庭の結末がどうなるか気になり、いつしか自分も一緒に見るようになってしまいました。

ところで、毎回番組の終わりに、視聴者から募集した嫁姑川柳なるものが1句ずつ紹介されています。実際嫁姑問題を抱えている人達も結構いるんだなあと感じつつ、印象が強かった川柳をいくつか書きたいと思います。

【嫁の川柳】

・姑の 歯ブラシ使い 風呂掃除

・姑に 焦げたおかずを 裏返し

・姑の スリッパ使い ゴキ叩く

・母の日に ホントはあげたい 墓位牌

【姑の川柳】

・胃によいと いつも出がらし 注ぐ嫁

・期限切れ 嫁に食べさせ 毒味さす

・いいコでも いい嫁だとは 言っていない

・すぐに来る 嫁がババアと 呼ばれる日

あ〜、恐ろしや〜!





提督の決断の新作を求む!

27 08 2009

先週、信長の野望について書きましたが、光栄のシリーズゲームで是非新作を出して欲しいものがあります。それは、「提督の決断」。日本VSアメリカの太平洋戦争ゲームの金字塔ともいえるこのシリーズは、自分が小学生の時に「1」が発売されました(自分はMSX版をプレイ)。補給や技術開発をはじめ、かなり細かい概念があってとても難しいと、一部のコアファン以外はプレイしにくいゲームでした。私も最初は訳が分かりませんでしたが、ハンドブックを熟読してゲームの本質を理解するうち、いつしかハマってしまいました。一番の醍醐味は広大な太平洋上で敵の艦隊を見つけること。発見して奇襲に成功した時は、何ともいえない喜びがありました。現在「4」まで出ていますが、自分的に一番面白かったのは「3」です。まず西はインパール作戦の目標となったインドまで、東はワシントンまでと、マップがとても広大で、外交対象国も多かったのが良かったです。ただいたずらに攻撃するのではなく、いかに周りの国を味方につけるかも戦いのポイントになりました。そして戦闘機や爆撃機の種類も多く、都市ごとに産出資源の種類や分量が一目で分かったのも良かったです。そのお陰で、自分が取るべき戦略を練りやすく、ハマる要因の一つになりました。ただ、戦闘シーンが長かったのが×。特に都市戦はかったるかった。そのため、戦闘は全て委任してしまいました。一方「4」は戦闘画面に重きを置いており、流れるような戦闘とキレイな画面は見ていてとても楽しかったです。が、単なる都市穫り合戦に終始したゲームになってしまい、醍醐味である策敵や海戦が全くなくなってしまったとのがとても痛かったです。正直ガッカリしました。この「4」はコアファンではなく、ライトユーザー向けのソフトで、提督の決断ファンを新たに獲得しようと画策したものとしか考えられません。これまで「2」はやったことなかったので、この前PS版のBEST版を見つけて購入。しかし、ほとんどやらずじまいです。「2」は作戦会議を重要視しており、陸軍VS海軍の会議がうざい。どっちの主張を通すか、カードでバトル。これが時間かかりすぎ。結局最初の作戦会議の時点で挫折してしまいました。

この、たまに無性にプレイしたくなる「提督の決断」シリーズ。4のBEST版が発売されてから既に5年が経過していますが、一向に新作の噂が出てきません。もう新作は出ないのでしょうか?「3」の概念と「4」の戦闘画面を取り入れればきっと素晴らしいゲームになると思うのですが、どうでしょうか?是非PS3で美しい3Dグラフィックの新作を出して欲しいです。

4は、シリーズ初の3Dグラフィック。とても見入りました。

4は、シリーズ初の3Dグラフィック。とても見入りました。

総合的には「3」がナンバー1の気がします。

総合的には「3」がナンバー1の気がします。

「2」はやる気がしません。日本の主導権争いなど、どうでもいいのです。

「2」はやる気がしません。日本の主導権争いなど、どうでもいいのです。





キンケシ その11

26 08 2009

キンケシクイズ11回目です。今回の超人は悪魔超人2体、正義超人2体です。解答・解説はキンケシページ、またはこちらから。

左上から(45)、(46)、(47)、(48)

左上から(45)、(46)、(47)、(48)





プロスピ5開幕

25 08 2009

ここ最近はプロ野球にあまり興味がなかったのですが、今年はセパ両リーグとも密かに応援しているチームがあります。セは原巨人。坂本の活躍と原さんの人柄、いいですね。そしてパは野村楽天でしょう。楽天の経営陣は気に食いません(あからさまに野村監督の後がまを探しているところなど)が、何とか今年こそクライマックスシリーズに出場して欲しいですね。ソフトバンクを抜くことは難しいと思いますが、何とか西武を振り切り、3位を死守して欲しいです。ってことで、久々に野球ゲームを購入してしまいました。せっかくなのでリアルなものを求め、プロスピに決めました。しかし、「6」は出たばかりで中古でも6,500円くらいしたので、去年のデータである「5」を買いました。中古で1,980円とはお得でしょう。内容はほとんど変わらないようなので、即買いです。(売り切れだったので、予約して買いました。)ネットの情報ではとても難しいとのことだったので、とりあえずプロスピ入門モードで操作の練習です。・・・、確かに難しいです。中でもバッティングが難しい。投球コースに合わせて芯にミートさせなければいけないのですが、これが大変。空振りの連続で当たっても内野ゴロ。入門コースの最後に「ヒットを4本打つ」というテーマがあったのですが、超苦戦。結局20分以上かかってしまいました。何となく昔プレステ2の本体を購入した時に買った「劇空間プロ野球」に似ていますが、それよりずっと難しいです。

一通り練習を終えた後は対戦です。もちろん難易度はやさしいモード。最初は巨人VS中日。今は大リーグにいる上原を先発で試合開始です。初回に2本のホームランを打たれたりし、結局10-1の惨敗。ただ最初は全く当たらなかった中で、後半は当たるようになってきたので、もう少しでコツが掴めそうな気がします。続いてオリックスVSソフトバンク。先発は平野。結果は6-2で敗れてしまいましたが、だいぶ成長したような感じです。しかし、清原を代打で使い忘れたのは、後悔です。

さて、いよいよペナントレースを始めます。もちろんチームは楽天を選択。1試合目はボロ負けを覚悟しながら、エース岩隈をマウンドに。相手はソフトバンクで、ピッチャーは杉内。打ち崩すのは難しそうです。試合を始めると、岩隈がいい。リリースもしやすいし、投球の緩急もつけやすく、相手にスキを与えない見事なピッチングです。逆にこちらも杉内相手に全然打てません。5回まで0-0の投手戦でした。試合が動いたのは6回。我が楽天が連続ヒットにより2点を先制。これは大きい。その後8回にも2点を追加しました。投げては岩隈が、1アウト2・3塁のピンチもありましたが、何とか三振と内野ゴロで切り抜けたりし、本塁を踏ませないナイスピッチングを披露。結局完封で仕留め、4-0で初戦を白星で飾りました。うーん、勝利っていいですね。次戦はマー君を先発で行こうと思います。

これから実際のプロ野球は大詰めを迎える訳ですが、私のプロスピもその熱にあやかって頑張って日本一を目指そうと思います。

この面白さで1,980円は、かなり買いだと思います。

この面白さで1,980円は、かなり買いだと思います。





夏といえばコレですね

24 08 2009

庭いじりをすると凄まじいことになってしまいます。その元凶は、蚊。先日も芝刈りや水遣りをした際、こことぞばかりに蚊がまとわりつき、10箇所ほど食われてしまいました。それでも4匹ほど倒したのですが、この敵の数、ハンパないです。で、登場するのが「日本の夏、金鳥の夏。」こと蚊取り線香。プール遊びや花火など、庭でじっとしている時の必需品です。この日は、妻が家の掃除をしている時、掃除機の音を怖がっている子供とコンビニで買った飲み物を庭の石段に座って飲んでいました。もちろん、風上に蚊取り線香を置き、自分たちの周りに煙のバリアーを張りながら。この臭い、家の中に漂うのは辛いですが、庭に置いて使うと、「あ〜、夏だな〜」としみじみ感じてしまいます。

明治時代からある、超歴史がある製品なんですね。

明治時代からある、超歴史がある製品なんですね。





真保裕一の本が面白い

21 08 2009

地元の図書館に行ってよく本を借りています。歴史関係の本やサスペンス、エッセイなど、いろんな小説を読んでいますが、最近面白いと思う作家の本があります。織田裕二が主人公で映画化された「ホワイトアウト」で有名な真保裕一です。「ホワイトアウト」が面白かったので、他の真保裕一の本を読んだところ、とても面白い!特にハードボイルド系な話がいい。生まれながらの殺人鬼を追う探偵を描く「ボーダーライン」やチェルノブイリ原発事故の放射能汚染を元に汚染食品の真相を暴いていく食品Gメンを描いた「連鎖」(江戸川乱歩賞受賞)、上司を密告したという汚名を着せられた主人公(警官)が警察組織内部に潜む闇に挑む、サスペンス要素が濃い「密告」など、どれも伏線が多く引かれた密度の濃い作品です。本当に最後まで結果が分からず、でも面白く、その内容にのめり込んでいる自分がいます。

一番最近読んだ本は「黄金の島」です。ヤクザの会長に気に入られた主人公は、自分を良く思っていない現組長の手から逃れるため、まだ日本組織の介入が皆無のベトナムへ。そこで出会ったベトナム人の貧しい子供たちとの物語です。彼らの夢は日本に行って大金を稼ぐこと。そんな子供達が日本には帰れない主人公とどう関わっていくか。そして主人公に忍び寄る恐ろしい影。果たして結末は・・・。この本も「えっ!?」という終わり方でしたが、とても満喫できる内容でした。

真保裕一の作品の登場人物は、一人ひとりが細かく描写されているため、とても生き生きしていて、シーンを想像することが容易です。それが本に引き込まれる魔力になっているようです。「奪取」をはじめ、まだ読んだことがない真保作品がたくさんありますので、また借りに行こうと思います。

シクロ乗りをして子供達は夢に向かっています。

シクロ乗りをして子供達は夢に向かっています。