爆笑 羊の鳴き声

2 02 2012

これ、ヤバいです。何カ月前に嫁から教えてもらったのですが、腹を抱えて笑いました。見たことない方は、是非一度ご覧ください。その際、必ず音を出してくださいね。

 





ザ・パシフィック

16 01 2012

久々に、ラーメン屋巡り以外の投稿をします。

「24」「プリズンブレイク」と、海外ドラマの2大作を見終え、ふとレンタルショップの海外ドラマコーナーを見ていたら、この「ザ・パシフィック」を見つけました。スピルバーグとトム・ハンクスが組んだ、太平洋戦争ドラマ。実際の海兵隊員が体験した実話に基づいたストーリーで、制作費200億円を投じてリアルに戦場が描かれています。ガダルカナル→グロスター岬→ペリリュー→硫黄島→沖縄と転戦していくのですが、戦場によって主人公が異なるところは、まるでFPSゲーム「コール・オブ・デューティー」のよう。

ネタバレになってしまいますが、日本人の立場から自分の感想を少々。まず、ガダルカナルに関して、長期間の戦いだったこともあり、かなり激戦だったというイメージがあったのですが、日本軍弱すぎ。ただ突っ込んでいくだけで、まるで的のようでした。最初の舞台だっただけに、凄く拍子抜けしてしまいました。しかし、「ペリリュー」で印象がガラリと変わりました。マリアナとフィリピンの中間地点にある小島の戦いは、今まで自分も見たことがなかったのですが、実は激戦だったようです。何と言っても、このペリリューは、前編・中編・後編と3話に渡っているだけあり、制作に最も力を入れていたと思わされます。上陸前の激しい銃撃、飛行場までの怒濤の攻撃など、日本軍の抵抗の凄まじさを物語っていました。唯一米軍の損害が日本軍を上回ったという硫黄島も激しい戦闘でしたが、こちらは映画「硫黄島の手紙」の方が見応えありました。また、最近読んだ「硫黄島玉砕」というノンフィクション小説は凄まじかったです。何日かぶりに飲んだ水は口を湿らす程度という、とても戦える環境ではない状況の中で、良く戦ったなあと、読んでいて胸が苦しくなりました。補給線は完全に絶たれて孤立、勝てる希望は全くないのに・・・。最後の沖縄戦では、民間人との絡みが一つのポイントでした。助けを求めた民間人が実は人間爆弾だったり、戦場の中の民家から赤ん坊を助けたりと、ベトナム戦争の映画を見ているようでした。

こうして、「ザ・パシフィック」を見てきましたが、酷い場面があったりして、戦争の「真実」が煌煌と描写されていました。手に汗握ってかなり興奮しましたが、やはり戦争はひどい。FPSゲームなど、戦い系が好きな自分ではありますが、戦争を体験した人が少なくなっている現在、こういったドラマや映画、小説を通して、少しでも過去の過ちや当時の人々の姿を垣間見ていきたいと思ってます。

全10話なので、比較的スルッと見ることができます。

かなり臨場感があります。





プリズンブレイク ファイナルシーズン

5 09 2011

シーズン3の最後がかなり気になったため、立て続けにファイナルシーズンをレンタルしました。財布が痛いところですが、6巻セットで790円×2(全12巻のため)と非常にお得だったため、救われました。今回のテーマは「復讐そして決着」と、まさに集大成ともいうべき作品でした。ピンチからのマイケルの作戦の見事さは相変わらずでしたが、今回は裏切りやマイケルの身に異変があったりと、「24」ばりの息つかせぬ展開で非常に面白かったです。キーマンはシーズン2ではマイケルを追いつめていたマホーンですね。相変わらずティーバッグの存在も光ってました。個人的にはゲート社の受付嬢だったトリシェンが良かったです!メチャ美人だし、胸元も素敵でした。てっきり色気役だったと思っていた彼女が、実はストーリーを進める上で重要な役割を担っていたと知った時にはかなり驚きました。紆余曲折しつつも最後は感動のフィナーレ。思わず「マイケール」と叫んでしまいたい終わりでした。もうひとつのストーリーである「ファイナルブレイク」も見たいですね。

全シーズンを通じて一番面白かったです





プリズンブレイク シーズン3

9 08 2011

シーズン2のラストでパナマの監獄に入れられてしまったスコフィールド。シーズン3は無法地帯であるその監獄からいかに脱獄するか、がメインのストーリーです。ねずみの動きにも反応するほど厳重すぎる監獄に対するスコフィールドの対処法、さすが今回も冴えてます。脱獄だけでなく、謎の組織の絡みをはじめ多くの要素が詰まっていて、意外(?)と見所満載です。他のシーズンがDVD12本なのに対し、シーズン3だけは7本と、半分近く少ないので、内容も面白みもイマイチなのかと思いきや、結構見入りました。内容的にもファイナルシーズンと繋がっているので、このシーズン3を見逃してはいけませんね。

今回は兄貴が獄外からサポートします。





24ファイナルシーズン

24 06 2011

全シーズン観てきた「24」も、これがラスト。もちろんファイナルシーズンも全部観ました。今回は、なんとジャックがおじいちゃんに。CTUから離れたジャックは、孫とのほのぼの。が、それも束の間。舞台をニューヨークへ移し、いつものように大事件の現場へと引きずり込まれてしまいます。今回は中東問題+ロシアの絡み。いつものように裏切り裏切り・・・。最初の方は、CTU局長の無能ぶりにイライラさせられました。ジャックに協力的だったブキャナンが懐かしい・・・。全体的になかなか面白くて見応えもありましたが、やはり新鮮味やのめり込み度が薄く、マンネリ化は否めませんね。今回がファイナルで良かったかも。もちろん、何点かインパクトがあったこともありましたが・・・。特に●●大統領が殺されてしまったのと、●●がCTUのヘッドになった時は、「おお〜」と思わず声に出てしまいました。イケメンのコールとアーロも良かったですね。あと、今回は他のシーズンと比べて大きく異なった点がありました。それは、「復讐」。なんとジャックが復讐の鬼と化し、次々と殺戮を行ってしまうのです。これは凄まじかった。R指定必至ともいえるこの殺戮劇は、激しい拷問をはじめ、数々のアウトローを演じてきた24のジャックの有終の美を飾るにふさわしいとも言えるかもしれません。

こうして24のシーズンを全て観てきましたが、自分の中ではやはりシーズン5がナンバーワンですね。ただ、ちゃんとシーズン4まで観ていないとシーズン5を観る意味ないですが・・・。それにしても初めて「24」を観た時は衝撃を受けました。海外ドラマにここまでハマったのは初めてですし。なんだかんだ言って、やっぱり終わってしまうのは寂しいですね。「24」は、不滅です!

ジャックによって、何度睡眠不足にさせられたことか・・・。





お試しかっ!で前人未到の記録樹立

11 05 2010

「お試しかっ!」の「帰れま10」が大好きで良く見るのですが、昨日放映された「CoCo壱番屋」で恐ろしい記録を打ち立てた人物がいました!その男の名は「博多大吉」。主演映画の告知のために初参戦した岡村隆史の付添人という名目で登場したのですが、彼が超大活躍。1品目で「団塊Jr.世代の自分が迷わずこれを食す」という「ロースカツカレー」を注文し、見事1位的中!続く2品目では「親の団塊世代に人気があろう品」ということで「豚しゃぶカレー」を注文。これが9位にランクイン。他のメンバーが次々と外す中、DKこと大吉の3品目。「常連はメニューを見ずに注文する」とのことで、「チキンカツカレー」をチョイス。そしてこれが4位にランクイン。この後も他のメンバー達が外す中、カレーメニューの人気どころは食べ尽くしたということで、トシが「サラダ攻め」を提案。トシが5位の「ヤサイサラダ」を当てたため、残りは7位のみ。岡村が外してしまった後、ここまで無傷のDKの番に。ここでDKは「安さ」と「取り分けやすさ」から「プチエビフライサラダ」を注文。これを当てれば即終了、皆が祈りを込める中、見事7位を的中させました!こうして4打数4安打という、前人未到の大記録を打ち立てた大吉!さらに言うなら、タカの番の時、「メンチカツカレー」を注文するか迷っていたところ、「これは大いに可能性がある」と助言。そして何とこれが10位にランクインしていたのでした。それも合わせると5/5。DK凄すぎです!ダテに中学の時「焼却炉の魔術師」とか「捕虜」とか言われてなかったな、と思いました。「アメトーーク」で大吉は面白いと思いましたが、今回の「お試しかっ!」を見て「彼は凄い!」と、感動さえ覚えました。また、是非出演して欲しいです!

「お試しかっ!」の番組サイト





逃走中

2 04 2010

ハンターから制限時間内逃げ切れるか?自分はこの「逃走中」が好きで、よく見ています。先日の「王国編」も面白かったです。斬新なミッションが多く、ハラハラしながら見てました。ハンターが55人出てきた時は、思わず笑ってしまいました。逃げ遅れた狩野—ご愁傷様でございました。敗者復活で、脱獄者が60人のハンターから逃げたシーンも面白かったです。響・長友が逃げ切ったのには驚きました。また、時間が逆流してしまった時には「おお〜。こんなミッションもあるのか!」とびっくり。必然的にミッションに参加しなければいけないし、これはいいミッションだと思いました。以前西口と東口に分かれた「池袋編」は結構強く印象に残っていましたが、今回の「王国編」もとても面白かった〜!ただ時間が流れていくのではなく、ちゃんとしたストーリーがあって、ミッションもそれに見事に絡んでいたところも良かったです。そして安田美沙子さん、おめでとう!

この「逃走中」を見ていて思う事は、その人の本性が結構出てくるんだなーということ。ミッションを人任せにしたり何もせずリタイヤする人もいれば、可能な限り参加する猛者もおり、これを見て「この人いいな」と感じる事も多々。今回は、安田美沙子と優木まおみ、矢口真里が格好良かったですね。以前のものだと、アッキーナが良かった。そして山本裕典も格好良かったな。富士急ハイランドで近藤春菜を逃がして自分が身代わりに追われたシーン、なかなかできることではないですよね。男として格好良かった!また出演して欲しいな〜。

—、自分もこんなことやってみたいなと思っていたら、PSPのソフトで「逃走中」らしきものがあるらしいですね。ただ、サイトを見た感じ、あまり面白そうではなかったです。「逃走中」こそPS3とかWiiで出て欲しいですね。PS3なら超リアルな街中が緊迫感を生むと思いますし、Wiiならリモコンを振って逃げたりすることでいい運動になると思います。自分は絶対買いますね。次回は5月(12日かな?)にやるそうですが、今からとても待ち遠しいです。

また定期的に放送して欲しいな〜。