チーム情報<ウエスタン2>

【ノースウエスト】

ナゲッツ  ・ジャズ  ・ブレイザーズ  ・ティンバーウルブズ  ・サンダー


デンバー・ナゲッツ

頼りあるPGを得た今シーズン、エース・カーメ�の真価が問われることとなるでしょう。

頼りあるPGを得た今シーズン、エース・カーメロの真価が問われることとなるでしょう。

序盤の電撃トレードにより、アイバーソンを放出し、ビラップスを獲得したナゲッツ。今まではアンソニーとアイバーソンという、スコアラー2人を擁していたのですが、もともとアイバーソンを獲得したのは、エースのアンソニーが昨シーズン出場できない期間が長かったので、絶対的なスコアラーが欲しかったから。なので、アンソニーが戻ってきてからは、今ひとつしっくりいかなった感がありました。そこで今回トレードに踏み切った訳ですが、ファイナルMVPを獲得したことがあるビラップスが加入したことは大きいです。その証拠に、彼が加入後チームは好調を維持しています。他にもマーティンやネネイ(ケガが心配ですが)、スミスなど控えも含めてメンバーが充実しているので、今シーズンこそプレイオフ1回戦を実現できるのではないでしょうか。

主なプレイヤー:アンソニー、ビラップス、ネネイ、マーティン、スミス、クレイザ、カーター

 

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ユタ・ジャズ

ジャズを率いる名将ス�ーン。同一チーム連続コーチ�20年以上は、北米プ�スポーツ史上彼だけ。

ジャズを率いる名将スローン。同一チーム連続コーチ歴20年以上は、北米プロスポーツ史上彼だけ。

名将ジェリー・スローン率いるジャズは今シーズンも強い。ウィリアムスとブーザーのコンビは、かのストックトン&マローンコンビを彷彿とさせるようになってきました。まだ2人とも若いので、これからどんどん強くなっていくでしょう。ウィリアムスはホーネッツのポールと同期でよく比較されますが、ウィリアムスは体格があるので、インサイドプレイもできる、曲者的PGだと思います。他にもアウトサイドが得意なセンター・オクール、ブロックショットが上手いキリレンコをはじめ、まわりのキャストも結構充実していると思います。プレイオフにはまず進出すると思いますが、強豪揃いのウエスタンにおいて勝ち上がるのはやはりキツイでしょう。

主なプレイヤー:ウィリアムス、ブーザー、オクール、キリレンコ、ブリュワー、コーバー、ナイト

 

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ポートランド・トレイルブレイザーズ

昨シーズンからの快進撃の原動力になっているブランドン・�イ。

昨シーズンからの快進撃の原動力になっているブランドン・ロイ。

昨シーズン当初、ドラフト1位で獲得したグレッグ・オデンがケガで全休してしまった時点でシーズンは終了してしまった感がありました。が、前半戦において13連勝をし、その下馬評を見事覆しました。その立役者が若きエース、ロイ。惜しくもプレイオフ進出は逃しましたが、チームは大きく成長しました。今シーズンはオデンも復帰し、オルドリッジやアウトローなど、若くて潜在能力の高い、エネルギッシュなメンバーが揃っています。また控えにはフェルナンド&ロドリゲスのスペイン代表コンビもおり、非常にいいチームになっていると思います。(以前は問題児ばかりいた時期もありましたので、余計にそう感じます。)私が今一番面白いと思う&注目したいチームです。

主なプレイヤー:ロイ、オデン、オルドリッジ、ブレイク、フライ、アウトロー、フェルナンド

 

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ミネソタ・ティンバーウルブズ

低迷するチームをゴール下で支えているアル・ジェファーソン。

低迷するチームをゴール下で支えているアル・ジェファーソン。

かつてチームの看板選手だったケビン・ガーネットを放出し、チーム再建期に入ったウルブズ。そのチームの大黒柱がガーネットの代わりに加入したジェファーソン。まだ若いながら得点力とリバウンド力があり、チームには欠かせない存在となっています。ただいかんせん、選手層が薄いです。3Pシュートの上手いミラーなどもいるのですが、インパクトのある選手がいない感じです。ランディ・フォイはブレイザーズのロイと同期(ロイは6位、フォイは7位)ですが、フォイはまだいい結果を残せていません。今シーズンもかなりキツイシーズンになると思いますが、フォイやルーキーのラブをはじめとする若手の成長がチーム向上のために必須だと思います。

主なプレイヤー:ジェファーソン、フォイ、ミラー、ゴメス、スミス、マッキャンツ、ラブ

 

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オクラホマシティ・サンダー

適当な画像が無かったので、文字のみになってしまいました。すみません。シアトルから本拠地を移し、チーム名も変更され、NBAに新しい歴史を刻み始めることとなったサンダー。序盤から厳しい戦いを強いられており、2008年12月16日現在、まだ2勝しか挙げられていません。そんな状況の中、チームを引っ張っているのが若きエース、ケビン・デュラント。昨シーズンの新人王です。しかしチーム状況がこれでは評価も落ちてしまうのではないかと懸念されるところでもあります。他にもグリーンやコリソンといった選手もいるのですが、まだしばらくは暗中模索といった状況のような気もします。デュラントが加入したチーム状況はキャバリアーズのレブロンと同じ感じだと思いますが、まだレブロンにはほど遠いような気もします。豊作の年と言われた昨シーズンのドラフト組の2位としても、これから頑張って欲しいと思います。

主なプレイヤー:デュラント、グリーン、コリソン、ウィルコックス、ワトソン、メイソン、ペドロ

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