チーム情報<イースタン3>

【サウスイースト】

マジック  ・ホークス  ・ヒート  ・ウィザーズ  ・ボブキャッツ


  オーランド・マジック

オールスターのダンクコンテストではスーパーマンに扮して盛り上げたドワイト・ハワード

オールスターのダンクコンテストではスーパーマンに扮して会場を盛り上げたドワイト・ハワード

センターといえば「シャック」の時代から「ハワード」の時代へ以降していますが、そのハワード率いるマジックは今シーズンも強い。シャック全盛期のような支配力はまだないかもしれませんが、彼はまだまだ若く、近い将来は恐ろしい存在になることは間違いないでしょう。また、ゴール下にハワードがいれば、アウトサイドにはルイスやターコルーといった選手もおり、相手チームにとってなかなか的を絞りにくい、やっかいなチームになっていると思います。ただ、控えの層は決して厚いとは言えないため、スタメンの健康管理とベンチメンバーの成長が今後のチーム状態を大きく左右することになるでしょう。特に2年目のピートラスには注目です。

主なプレイヤー:ハワード、ルイス、ターコルー、ネルソン、ボーガンス、ピートラス、バティー

ページTOPへ

アトランタ・ホークス

恐るべき跳躍力のジョシュ・スミス

恐るべき跳躍力のジョシュ・スミス

昨シーズン終盤にビビィが加入したことで、チームは飛躍的に強くなりました。リーグの中でもかなり若いチームに経験豊富なビビィがうまくマッチし、昨シーズンの覇者をも追いつめたほどです。シーズンオフに控えの筆頭であったチルドレスがチームを去ったことは痛いですが、序盤は昨シーズンの勢いをキープしています。年々エースの風貌が増しているジョンソン、凄まじい跳躍力で攻守共に活躍しているスミス、2年目ながらゴール下に君臨しているホーフォードなど、潜在能力の高い選手が揃っています。今シーズンはどこまで伸びていくのか楽しみです。

主なプレイヤー:ジョンソン、ビビィ、スミス、ホーフォード、ウィリアムス、マレー、パチュリア

 

 

ページTOPへ

マイアミ・ヒート

モデルとしても活躍しているイケメン、ウェイド。

モデルとしても活躍しているイケメン、ウェイド。

数年前にチャンピオンになって以来、なかなか調子が上がらないヒート。そのチームの絶対的エースがドウェイン・ウェイド。「フラッシュ」という愛称がつくほど、彼のドライブインは鋭く強い。彼の活躍なくして勝ち上がることは難しいでしょう。しかし一人だけでは勝てないのがバスケット。今シーズンはドラフト2位(確か)で獲得したピーズリー、シャックとのトレードで加入したマリオン、ウェイドと同期のハスレムなど役者は結構揃っていると思うのですが、インサイドの得点源が乏しいせいか序盤においてはなかなか快進撃とまではいけていないようです。ルーキーの成長が今後のカギになるかもしれません。

 

主なプレイヤー:ウェイド、ピーズリー、マリオン、ハスレム、バンクス、マグロワ、リビングストン


ページTOPへ

ワシントン・ウィザーズ

アリーナス不在時にチームを支えるバトラー(左)とジェイミソン。

アリーナス不在時にチームを支えるバトラー(左)とジェイミソン。

ヘッドコーチを更迭してしまうほど、序盤は不振にあえいでいるウィザーズ。その大きな理由はエースのアリーナスがケガに泣かされていることでしょう。彼は爆発したら止まらないほどの得点力がありますし、本当に痛いです。その中踏ん張っているのがバトラーとジェイミソン。2人はとても安定感があり、インサイドはジェイミソン、アウトサイドはバトラーと、それぞれの強みを生かしたプレーでチームを支えています。しかしやはりアリーナスの穴は大きい。また他のメンバー層も結構辛いかと思います。いずれアリーナスは復活すると思いますが、現状のままでは今シーズンのプレイオフ進出はかなり厳しいかと思います。

主なプレイヤー:アリーナス、バトラー、ジェイミソン、ヘイウッド、スティーブンソン、ソンガイラ、ディクソン

 

 

 

ページTOPへ

シャーロット・ボブキャッツ

チーム創�時にドラフト2位で加入したオカフォー。

チーム創設後、ドラフト2位で加入したオカフォー。

2004年にチーム創設がされたばかりの新しいチーム、かつあのマイケル・ジョーダンがフロントに居るチームでもあります。まだ混沌とした状況が続いており、なかなか良い成績を残せておらず、トレードも結構頻繁に行われています。今シーズン12月にも新エースと期待されて加入してきたジェイソン・リチャードソンを放出。代わりにサンズからベルとディアウを獲得しました。2人ともいい選手ですが、どちらかというとサポートキャスト的役割を担う感じの選手だと思います。オカフォーやウォレスといったチームの顔的選手とトレードで加入した選手とがうまくマッチできるかが懸念されるとこです。ディフェンスとインサイドは結構強いと思いますので、どうせトレードするなら、ある時間帯を制する事ができるエースプレイヤーやゲームコントロールできるPGを加入させる方がいいと思ったりしてます。

主なプレイヤー:オカフォー、ウォレス、ベル、ディアウ、フェルトン、メイ、オガスティン

 

 

ページTOPへ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。