チーム情報<イースタン2>

<セントラル>

キャバリアーズ  ・ピストンズ  ・ブルズ  ・ペイサーズ  ・バックス


クリーブランド・キャバリアーズ

この3人の活躍なくして�ャブスは勝ち上がれない。左からウィリアムス、イルガウスカス、ウエスト

今年の快進撃を支えるメンバー達。左からウィリアムス、イルガウスカス、ウエスト

キャバリアーズといえば、KINGことレブロン・ジェームスですが、今年はまわりの選手も充実。控えを含め、インサイド・アウトサイド共にいいメンバーが揃っていると思います。(私的にはベンよりグッデンの方が良かった気がしますが。)それにディフェンスもいい。前までレブロンはディフェンスが下手との声が多々ありましたが、年々向上しています。ブロックも豪快だし。レブロンが入団した後、一気に強豪チームになりましたが、まだ頂点を制していません。ただ、今シーズンはここ最近で一番強い感を受けます。優勝候補のセルティックスやレイカーズを倒す可能性が一番高いのは間違いなくキャバリアーズでしょう。

主なプレイヤー:ジェームス、イルガウスカス、ウエスト、ウィリアムス、ウォレス、ギブソン、バレジャオ

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デトロイト・ピストンズ

THE ANSEWRことアレン・アイバーソン。今年は素晴らしい�えを出してくれるのでしょうか。

THE ANSEWRことアレン・アイバーソン。今年は素晴らしい答えを出してくれるのでしょうか。

今シーズンの序盤で一番大きな出来事は、恐らくアイバーソンの電撃移籍でしょう。それまでチームを牽引してきたビラップスを出してまで獲得したので非常に期待されていますが、序盤は苦戦しています。ただ、開幕後ずっと連勝を続けてきたレイカーズに初黒星を見舞ったこともあり、これから期待大です。アイバーソン以外はほとんど昨シーズンと変わらぬメンバーなので、お互いを知り尽くしているし、恐らくプレイオフは問題なくいくでしょう。あとは、アイバーソンがいかにうまくチームとフィットするかで、その後のチームの行方が左右されると思います。アイバーソン以外の注目選手は、底知れない体力の持ち主のハミルトン、腕のリーチが大きいプリンス、長身ながら3Pもうまいウォレスでしょう。ウォレスは最近少なくなっていますが、退場にも注意ですね。

主なプレイヤー:アイバーソン、ハミルトン、プリンス、ウォレス、スタッキー、ブラウン、マキシエル

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シカゴ・ブルズ

史上初ルー�ーで6thマン賞を受賞したゴードン。

史上初ルーキーで6thマン賞を受賞したゴードン。

若いチームながら将来有望視される選手が揃っていると思います。中でも、ルーキーのデリック・ローズに注目です。ヒートのウエイドを彷彿とさせるそのスピードは圧巻。シュートも上手いしゲームメークもできるので、これから恐ろしい存在になりそうです。またゴードンの、一度決まりだしたら止まらない爆発力も脅威です。ベンチから出場して40点以上たたき出したこともありますし。他にも運動能力の高い選手が大勢いるのですが、気になるのはインサイドがあまり強い印象を受けないこと。デングやグッデンといったメンバーもいるのですが、あまり層が厚くなさそうです。それをいかに他のポジションの選手たちがカバーするか、それが今シーズンのプレイオフ出場へのカギになっていくと思います。

主なプレイヤー:ローズ、ゴードン、グッデン、デング、ハイリック、ヒューズ、ノア

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インディアナ・ペイサーズ

12月2日のレイカーズ戦でブザービーターを決めたマーフィー。

12月2日のレイカーズ戦でブザービーターを決めたマーフィー。

エースのオニールがチームを去り、再建の時期に入ったかと思っていましたが、序盤は結構いい成績を出していると思います。新エースのグランガーを軸に、マーフィーやT・Jフォードなど、スタメンは結構充実している感じがします。が、控えの層がかなりキツイ。フォスターやダンリービーといった選手もいるのですが、どうしても物足りない感じがします。そこをいかにしていくかはコーチの手腕にもかかってくると思いますが、今後トレード等をして改善していかないとプレイオフ出場は厳しいかと思います。どうしても今でもペイサーズというとレジー・ミラーを思い浮かべてしまいます。今のペイサーズに早くポスト・ミラーが誕生して欲しいです。

主なプレイヤー:グランガー、マーフィー、フォード、ダンリービー、ダニエルズ、ネストロビッチ、フォスター

 

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ミルウォーキー・バックス

北京五輪メンバーとしても活躍したマイケル・レッド。

北京五輪メンバーとしても活躍したマイケル・レッド。

シーズンオフにネッツからリチャード・ジェファーソンを迎え、シーズンに臨みましたが、エースのレッドがケガで出遅れたのが痛いです。そのレッドも12月初旬に復帰し、今後に期待です。そんなシュートやドライブが上手いレッドやジェファーソンに加え、ボガットやビラヌエバといった、インサイドも強力です。ただ、オフに抜けたモー・ウィリアムスの穴や控えのメンバーには不安があり、プレイオフ出場は厳しいかなと思ってます。レッドに関しては非常に素晴らしいプレイヤーだと思うのですが、あまりにも自分でゴールに向かい過ぎて、たまにゲームを壊してしまうイメージがあります。レブロンやコービーのように、アシストも重視してまわりの選手を生かすプレーもするともっとチームが強くなる気がします。

主なプレイヤー:レッド、ジェファーソン、ボガット、ビラヌエバ、リドナー、ベル、ガズリッチ

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