5家族でバーベキュー

22 06 2015

昨年11月、近所の5家族でバーベキューをやりました。通常の焼き物以外に、ダッチオーブン料理2つ+もつ煮込みという、とても豪勢なものになりました。もつ煮込みの仕込みは会場のお宅のパパがやってくれましたが、メチャメチャ柔らかくて美味かった!ダッチオーブン料理は、「キャベツ丸ごと煮」と「チキンのコーラ煮」。前者は、ベーコンを炒めた後、キャベツを丸ごと投入し、半分に切ったトマトを並べて後は煮込むだけ。味付けはコンソメと塩コショウのみ。キャベツの甘みとトマトの酸味がトロトロに溶け合い、美味しかったです。これぞ、ダッチオーブン料理という感じでした。後者も、チキンがトロトロなうえ、ほどよい脂加減になっていて、とても美味しかったです。玉子も良い感じでした。

通常の焼き物もいろいろ食しましたが、赤海老が特に香ばしくて印象に残ってます。あと、子供が11人いたこともあり、焼き芋やバームクーヘンにもチャレンジしました。

差し入れた山口の酒も好評で、とても楽しい時間を過ごすことができました。また、やりたいです〜。

キャベツ丸ごと煮は、ダッチオーブンならではの料理です。

キャベツ丸ごと煮は、ダッチオーブンならではの料理です。

トロトロ肉が何とも言えなかったチキンのコーラ煮。

トロトロ肉が何とも言えなかったチキンのコーラ煮。

赤海老20匹は豪快です。

赤海老20匹は豪快です。





妖怪ウォッチのキャラクターショー

13 05 2015

東武動物公園に行ったら、子供たちが大好きな妖怪ウォッチのキャラクターショーをやっていたので、見に行きました。早めに場所を取ったからいいものの、さすがに人気で、ショーが始まる頃にはステージが埋め尽くされるほど、人が集まりました。この日来たのは主人公の「ケータ」君とヒロインの「ふみ」ちゃん。そして妖怪は「ジバニャン」「武士ニャン」「コマさん」。ショーの途中には、妖怪体操第一を踊る場面もあり、子供たちはノリノリで見ていました。ショー終了後にはキャラクターとの握手会。事前に渡された整理券の順番に握手できる感じなのですが、自分らの番が回ってくるまで30分ほど待ちました。う〜ん、凄い人気です。

次は他の妖怪も見たいですね。

次は他の妖怪も見たいですね。





こども動物自然公園

7 05 2015

埼玉県東松山市にある動物園に行ってきました。大人510円、小学生210円ととてもリーズナブルながらも、結構多くの動物を見ることができ、とてもお得な感じです。とても広いので、お弁当を持って1日いるのも全然OK。たまたま近所の家族も来ていて、途中一緒に見て回ったりしました。子供たちもとても楽しそうでした。

シマウマの縞模様、きれいですよね。

シマウマの縞模様、きれいですよね。

キリン、近い!

キリン、近い!

くつろぐカンガルー

くつろぐカンガルー

ペンギンは、触ることができるくらい、近くで見ることができました。

ペンギンは、触ることができるくらい、近くで見ることができました。





セミの抜け殻

22 08 2014

長女を書道教室に送った後、次女と長男を連れて近くの公園によく行くのですが、子供ら(特に長男)はセミの抜け殻に興味津々。書道教室近くの公園には、凄く沢山の抜け殻があり、3人で抜け殻集めをしました。ベンチにあつめた抜け殻を記念にパシャリ。

seminukegara

虫嫌いな嫁には見せられません・・・。





筑波宇宙センター

23 07 2014

子供たちの夏休みが始まり、宇宙が好きな長女の自由研究の参考になればと、家族で筑波宇宙センターに行きました。無料でいろいろ見られるのが嬉しいですね。自宅から下道で約2時間ほどで到着。

ロケットの中や衛星模型を見学することがメインで、長女は興味津々のようでした。次女はスタンプラリーにしか興味がなく、ひたすら「次のスタンプはどこにあるの?」。「宇宙」というよりも、「宇宙で人間はどういうことをしているか?」というコンセプトで作られた施設のようですね。見学ツアーもありますが、正味1時間ほどあれば、ざっと一通り見学することができると思います。自分的にも1回行きたいと思っていましたので、良かったです。

さまざまな巨大模型が展示されています。

さまざまな巨大模型が展示されています。

長女が宇宙服で記念写真。

長女が宇宙服で記念写真。

こんなのも展示されていました。

こんなのも展示されていました。

外にあるロケットのオブジェ。

外にあるロケットのオブジェ。





ギャラクシティ

15 07 2014

西新井にある「こども未来創造館・ギャラクシティ」へ行ってきました。一番の目的は、3層の巨大なネットを飛び回る「スペースあすれちっく」。30分ごとに、小学生タイム、家族タイムなどに分かれていて、各80名ほどが定員になっています。これが凄い人気で、自分らが20分前に並んだ時は、凄い行列でギリギリその時間に遊ぶことができました。子供らも大喜び。長女は一人でズンズン行く中、自分はおっかなびっくり進む次女と長男を連れて遊んでいました。他にも、「クライミング」「プラネタリウム」をはじめ、いろいろ楽しめる場所があります。壁や床に落書きできる「ホワイトあとりえ」に連れて行きたかったのですが、残念ながらその日の「落書きタイム」は終了してしまってました。あとは、影で遊ぶ「デジタルきゃんぱす」やいろいろな体験キットで遊べる「わくわくデスク」などで遊びました。あっという間に時間が過ぎ、気づけば3時間半近く遊んでいました。ここはいいです!西新井駅からも近いのでアクセスもいいし、また訪れたいです。

上から落ちてくる文字を影を使って受け止める影遊びは、3人とも夢中でした。

上から落ちてくる文字を影を使って受け止める影遊びは、3人とも夢中でした。

ギャラクシティの情報はこちら





潮干狩り

16 06 2014

あさり好きな我が家は、先日潮干狩りに行ってきました。自分も嫁も初体験。場所は、自宅から1時間半ほどのところにある、ふなばし三番瀬海浜公園。もともと利用料金が安いのに加え、行った日が千葉県民の日で利用料が無料の日だったこともあり、混むことを予想し、早めに出発しました。この日の潮干狩り時間は、11時〜14時で、駐車場オープンは7時半。自分らが到着したのは8時前くらいだったのですが、既に駐車場行列が出来ていて、臨時駐車場に誘導されました。まあ、入口から近いところに停められたので、良かったです。

服装は、長靴、靴下、帽子着用(自分は帽子を持っていないので、タオルを巻きました。)。持ち物は、熊手×3、バケツ、クーラーボックス(あさりを家に持って帰る際に必要)、保冷剤(自分は500mlペットボトル2本に水を入れて凍らせた他、大きめの保冷剤×1、小さめの保冷剤5〜6個を袋に入れて持っていきました。)、ザル(あさりをクーラーボックスに入れる際に使用)、2リットルの空きペットボトル×2(砂抜き用の海水を持ち帰るため)、ワンタッチテント、ビニールシート、軍手(手を切らないようにするため)、折りたたみカート、パイプイス(疲れた時に座る用)など。

8時半頃浜辺に到着。早速ワンタッチテントを張り、会場以外の場所へあさりを探しに。(会場には入れませんが、それ以外の場所なら潮干狩りをしても良いらしく、先客も既に大勢いました。)子供たちがメインで熊手をガリガリやりつつも、なかなか見つからず。事前に調べた「見つけるポイント」を頼りに、何とか5匹ほどゲット。浜辺にヤドカリや小さなカニが現れたりして、子供たちは大喜び。自分も童心に帰って喜びを分かち合っていました。

1時間弱ほど狩った後、一度テントへ。潮干狩り開始時間まで体力を温存させるべく、コンビニで買ったパンを食べたりかき氷を買ったりして、しばし休憩。潮干狩りスタートのアナウンスを聞いた後、会場へ移動。潮干狩り後は、獲ったあさりの量を計ってお金を払うシステムなのですが、この計量に結構並ぶらしいので、計量をスルーできる、1kgネットを購入しました。探す場所を定めたら、いよいよ潮干狩りスタート。序盤に長男の熊手を受け取った嫁がザクザク。どんどん掘り起こしていきます。自分も軍手で探しつつも、獲れた貝が生きているかのチェックに忙しく、探すのはほとんど皆任せに。子供らも時々あさりを見つけてご満悦。大量に撒かれただけあり、1時間ほどで1kgネットいっぱいにあさりをゲット。

後は混まないうちに帰ろうと、テントに戻って持ち帰りの準備。クーラーボックスにあさりを入れるべく、まずはザルにあさりを並べます。そして、凍らせたペットボトルを利用してザルを少し浮かせます。これは、アサリが吐いた砂を他のアサリが再度吸い込まないようにするためです。その後、海水をあさりがひたひたになるくらいに入れます。クーラーボックス一杯に入れてしまうと、あさりが窒息死してしまうので要注意。また水が熱くてもあさりが死んでしまうので、保冷剤で水を冷やします。後は、2リットルのペットボトルに海水を入れて持ち帰ります。これは、自宅に戻った後の砂抜き用です。(家で塩水を作るより、海水の方が圧倒的に砂抜きできるそうです。)

早めの帰宅が功を奏し、渋滞に巻き込まれることなく、帰ることができました。帰り途中にクーラーボックスで砂抜きできるので一石二鳥ですね。家に帰ってザルを持ち上げてみると、クーラーボックスの底に結構な量の砂が溜まっていました。さて、自宅に戻ったら砂抜き第二弾です。子供たちが「手伝いたい」と言うので、あさり洗いをやってもらいました。真水であさりを洗い、ザルへ。あさりをあまり重ねると上のアサリが吐いた砂を下にいるあさりが吸い込んでしまうので、自宅にある大きめのザルも使用。最後に受けのトレイを底上げして海水投入。暗いところの方が砂を良く吐くそうなので、風呂場に持っていき、新聞紙で覆いました。

合計6時間ほど砂抜きをした後は、夕食のメインに。まずはみんな大好きなあさりバター。さすが穫れたてだけあり、プリプリしてて美味しい!いつもの倍以上あったあさりを、あっという間に食べてしまいました。そしてメインはあさりのトマトパスタ。トマトの甘みとあさりの旨味が合わさり、とても美味しかったです!ちなみに1kgで600円。スーパーで買うよりもずっと安く、そしてプリプリでおいしいあさりを食すことができました!子供らもとても楽しかったとのことで、また来年も行きたいですね。

子供らも 夢中になった 潮干狩り

子供らも 夢中になった 潮干狩り

ザクザク獲れました。

ザクザク獲れました。

ザルを持ち上げると、あさり達が勢いよく潮を噴きました。

ザルを持ち上げると、あさり達が勢いよく潮を噴きました。