5家族でバーベキュー

22 06 2015

昨年11月、近所の5家族でバーベキューをやりました。通常の焼き物以外に、ダッチオーブン料理2つ+もつ煮込みという、とても豪勢なものになりました。もつ煮込みの仕込みは会場のお宅のパパがやってくれましたが、メチャメチャ柔らかくて美味かった!ダッチオーブン料理は、「キャベツ丸ごと煮」と「チキンのコーラ煮」。前者は、ベーコンを炒めた後、キャベツを丸ごと投入し、半分に切ったトマトを並べて後は煮込むだけ。味付けはコンソメと塩コショウのみ。キャベツの甘みとトマトの酸味がトロトロに溶け合い、美味しかったです。これぞ、ダッチオーブン料理という感じでした。後者も、チキンがトロトロなうえ、ほどよい脂加減になっていて、とても美味しかったです。玉子も良い感じでした。

通常の焼き物もいろいろ食しましたが、赤海老が特に香ばしくて印象に残ってます。あと、子供が11人いたこともあり、焼き芋やバームクーヘンにもチャレンジしました。

差し入れた山口の酒も好評で、とても楽しい時間を過ごすことができました。また、やりたいです〜。

キャベツ丸ごと煮は、ダッチオーブンならではの料理です。

キャベツ丸ごと煮は、ダッチオーブンならではの料理です。

トロトロ肉が何とも言えなかったチキンのコーラ煮。

トロトロ肉が何とも言えなかったチキンのコーラ煮。

赤海老20匹は豪快です。

赤海老20匹は豪快です。





ダッチオーブン三脚、デビュー

14 05 2015

先日投稿した、ダッチオーブンの三脚を公園バーベキューでデビューさせました。「汁物が欲しい」とずっと思っていたので、豚汁を作りました。豚肉とニンニクを炒めた後、大根や人参、玉ねぎやごぼうといった根菜を5分ほど炒めます。その後2リットル水を投入し、沸騰するまで煮込みます。20分ほどしたらコンニャクを投入。次に油揚げと白菜を入れて、良い感じにしんなりしてきたら、豆腐を入れ、塩コショウ、そして味噌で味付け。1時間ちょっとで完成です。味は・・・、う、美味すぎる!ダッチオーブンの圧力で野菜が柔らかくなり、味噌の味が染み込んでいました。

三脚で吊るしながら料理するのは、揺れるのが少し難点ですが、鎖を押さえながらやれば全く問題ないです。ダッチオーブンの三脚は、ある意味必需品かもしれません。

煮込み料理には最適なツールになりそうです。

煮込み料理には最適なツールになりそうです。





ダッチオーブンスタンド

8 05 2015

公園などでダッチオーブン料理をするためのツールを手に入れました。先に購入してある焚火台と組み合わせて使用します。購入したのは昨年秋で、既に何回か活用。作った料理は追って掲載したいと思います。我が家のバーベキューに欠かせないアイテムになりそうです。

これで直火NGな場所でもダッチオーブン料理を楽しめます。

これで直火NGな場所でもダッチオーブン料理を楽しめます。

ダッチオーブンだけでなく、飯ごう等も吊るすことも。

ダッチオーブンだけでなく、飯ごう等も吊るすことも。





焚き火

3 04 2015

昨年の夏の終わりに、家族でプチキャンプをし、初めて焚き火をやりました。火を見ていると落ち着きますね。スルメイカを炙って酒の肴にしたりして、穏やかな夜を過ごしました。子供たちは10分くらいで飽きてしまいましたが・・・。ただ、薪が安物だったせいか、パチパチと爆ぜる割に、すぐ燃え尽きてしまいました。次は、もっと本格的な薪で焚き火をやりたいですね。

火を囲むって、いいですね。

火を囲むって、いいですね。





潮干狩り

16 06 2014

あさり好きな我が家は、先日潮干狩りに行ってきました。自分も嫁も初体験。場所は、自宅から1時間半ほどのところにある、ふなばし三番瀬海浜公園。もともと利用料金が安いのに加え、行った日が千葉県民の日で利用料が無料の日だったこともあり、混むことを予想し、早めに出発しました。この日の潮干狩り時間は、11時〜14時で、駐車場オープンは7時半。自分らが到着したのは8時前くらいだったのですが、既に駐車場行列が出来ていて、臨時駐車場に誘導されました。まあ、入口から近いところに停められたので、良かったです。

服装は、長靴、靴下、帽子着用(自分は帽子を持っていないので、タオルを巻きました。)。持ち物は、熊手×3、バケツ、クーラーボックス(あさりを家に持って帰る際に必要)、保冷剤(自分は500mlペットボトル2本に水を入れて凍らせた他、大きめの保冷剤×1、小さめの保冷剤5〜6個を袋に入れて持っていきました。)、ザル(あさりをクーラーボックスに入れる際に使用)、2リットルの空きペットボトル×2(砂抜き用の海水を持ち帰るため)、ワンタッチテント、ビニールシート、軍手(手を切らないようにするため)、折りたたみカート、パイプイス(疲れた時に座る用)など。

8時半頃浜辺に到着。早速ワンタッチテントを張り、会場以外の場所へあさりを探しに。(会場には入れませんが、それ以外の場所なら潮干狩りをしても良いらしく、先客も既に大勢いました。)子供たちがメインで熊手をガリガリやりつつも、なかなか見つからず。事前に調べた「見つけるポイント」を頼りに、何とか5匹ほどゲット。浜辺にヤドカリや小さなカニが現れたりして、子供たちは大喜び。自分も童心に帰って喜びを分かち合っていました。

1時間弱ほど狩った後、一度テントへ。潮干狩り開始時間まで体力を温存させるべく、コンビニで買ったパンを食べたりかき氷を買ったりして、しばし休憩。潮干狩りスタートのアナウンスを聞いた後、会場へ移動。潮干狩り後は、獲ったあさりの量を計ってお金を払うシステムなのですが、この計量に結構並ぶらしいので、計量をスルーできる、1kgネットを購入しました。探す場所を定めたら、いよいよ潮干狩りスタート。序盤に長男の熊手を受け取った嫁がザクザク。どんどん掘り起こしていきます。自分も軍手で探しつつも、獲れた貝が生きているかのチェックに忙しく、探すのはほとんど皆任せに。子供らも時々あさりを見つけてご満悦。大量に撒かれただけあり、1時間ほどで1kgネットいっぱいにあさりをゲット。

後は混まないうちに帰ろうと、テントに戻って持ち帰りの準備。クーラーボックスにあさりを入れるべく、まずはザルにあさりを並べます。そして、凍らせたペットボトルを利用してザルを少し浮かせます。これは、アサリが吐いた砂を他のアサリが再度吸い込まないようにするためです。その後、海水をあさりがひたひたになるくらいに入れます。クーラーボックス一杯に入れてしまうと、あさりが窒息死してしまうので要注意。また水が熱くてもあさりが死んでしまうので、保冷剤で水を冷やします。後は、2リットルのペットボトルに海水を入れて持ち帰ります。これは、自宅に戻った後の砂抜き用です。(家で塩水を作るより、海水の方が圧倒的に砂抜きできるそうです。)

早めの帰宅が功を奏し、渋滞に巻き込まれることなく、帰ることができました。帰り途中にクーラーボックスで砂抜きできるので一石二鳥ですね。家に帰ってザルを持ち上げてみると、クーラーボックスの底に結構な量の砂が溜まっていました。さて、自宅に戻ったら砂抜き第二弾です。子供たちが「手伝いたい」と言うので、あさり洗いをやってもらいました。真水であさりを洗い、ザルへ。あさりをあまり重ねると上のアサリが吐いた砂を下にいるあさりが吸い込んでしまうので、自宅にある大きめのザルも使用。最後に受けのトレイを底上げして海水投入。暗いところの方が砂を良く吐くそうなので、風呂場に持っていき、新聞紙で覆いました。

合計6時間ほど砂抜きをした後は、夕食のメインに。まずはみんな大好きなあさりバター。さすが穫れたてだけあり、プリプリしてて美味しい!いつもの倍以上あったあさりを、あっという間に食べてしまいました。そしてメインはあさりのトマトパスタ。トマトの甘みとあさりの旨味が合わさり、とても美味しかったです!ちなみに1kgで600円。スーパーで買うよりもずっと安く、そしてプリプリでおいしいあさりを食すことができました!子供らもとても楽しかったとのことで、また来年も行きたいですね。

子供らも 夢中になった 潮干狩り

子供らも 夢中になった 潮干狩り

ザクザク獲れました。

ザクザク獲れました。

ザルを持ち上げると、あさり達が勢いよく潮を噴きました。

ザルを持ち上げると、あさり達が勢いよく潮を噴きました。





ネーブルパーク2014

8 05 2014

今年で3回目を迎えるネーブパークへのお泊まり。1泊だと慌ただしかったこともあり、今回はGWで2泊3日にしました。ただずっと同じ場所だと飽きてしまうかもしれないと思い、桃で有名な古河総合公園で芝滑りなどをしてからネーブルパークへ。今年はダッチオーブンをフル活用したメニューを熟考しました。その内容は以下の通り。

【1日目夕食】

・ダッチオーブンで水炊き。鶏手羽先を、灰汁取りしながら2時間近く煮込み、充分にダシを取った後、野菜や豆腐を投入。野菜が柔らかくなってきたら、ポン酢をかけて食しました。お好みで柚子コショウ。一通り食べたら、インスタント塩ラーメンで〆。ダッチオーブンの圧力効果で、鶏の旨味が鍋全体に行き渡り、とても美味かった!臭みを取るために入れたニンニクと生姜の香りも良かったです。

・水炊きを待っている間に、竃の残ったスペースで、プチバーベキュー。そら豆、ししゃも、ほっけ、蛤などを食しました。そら豆はホクホクで◎。ししゃもや蛤も美味かったですが、ほっけが脂が乗って美味しかった〜。子供たちにも大好評でした。干物バーベキューも良いですね。

【2日目朝食】

・ダッチオーブンでピザ。生地作りから行ったのですが、大人・子供皆で作り、とても楽しかったです。ダッチオーブンサイズに合わせて6枚。具(シーフードミックス、トマト、ピーマン、タマネギ、サラミ、コーン、マッシュルーム、ツナ)は子供たちに好きなようにトッピングさせました。今回の旅行にギリギリ間に合った五徳も活躍。もっちり生地に、とろ〜りととろけた具材、最高でした。完成までに時間がかかり、結局食べ終わったのが昼近くなってしまいましたが、大好評だった朝食でした。

【2日目昼食〜夕食】

バーベキュー。そら豆、アスパラ、牛タンの岩塩プレート焼き、ステーキ、ししゃも、蛤、筍の丸焼き(皮付きの筍を水で濡らした新聞紙とアルミホイルで包み、竃へ投入。1時間弱ほどして取り出し、適当なサイズに切って、塩を付けて食しました)、焼きマシュマロなど。小学3年生の2人が「焼きたい」というので、焼かせましたが、自分たちが焼いたのを皆に振る舞うことがとても楽しかったらしく、ずっとトングを放しませんでした・・・。もちろん全て美味かったですが、中でも筍の丸焼きは、灰汁の苦さはなく、シャキシャキで美味かった。この時期ならではの具材ですね。

・ダッチオーブンで水無しカレー。一番下に、水分が出るトマトとタマネギを入れ、豚肉、人参、ジャガイモを投入。人参やジャガイモは“新”が付くものだったので、皮ごと入れました。1時間半ほど火にかけると、野菜の汁がたっぷり出て、野菜も柔らかくなりました。あとはカレールーを入れ混ぜたら出来上がり。野菜の甘みが溶け込んだ、体に優しく美味しいカレーでした。

・ダッチオーブンで薫製。カレーを他の鍋に移してダッチオーブンを洗って乾かした後、薫製作り。前もって具材(タコ、ホタテ、うずらの卵、チーズ、ベビーチーズのベーコン巻き)の水分をキッチンペーパーで拭き取って塩コショウして2時間弱干した後、薫製チップの香りが出てきたダッチオーブンへ。空気が外に出るように少し蓋を開けておき、20分ほど燻したら出来上がり。今回使用した桜チップはクセがなく、良い感じになりました。食べきれなかった分は、子供が就寝した後の、大人の2次会のおつまみに。冷めると香りと旨味がギュッと凝縮されて、さらに美味しくなりました。

【3日目朝食】

ホットサンドなど。ホットサンドメーカーを使いました。ハムチーズ、玉子、ツナマヨの3種類を作りましたが、どれも美味かった!キャンプの朝食にもぴったりですね。

 

公園は賑やかなのに、キャビン付近は静かな環境の中、とても贅沢な時間を過ごすことができました。公園に流れる小川のせせらぎと鶯の鳴き声を聞きながら、アウトドア料理を満喫でき、心が浄化された気がします。子供たちも広い公園で遊んだり、スタンプラリーに参加したりと、とても楽しんでいました。来年のGWもやろうと、早くも2泊3日で予約して帰りました。

1年待つのは長いですが、その時のために、日々頑張らねば!

 

五徳を使って上火を演出。

五徳を使って上火を演出。

子供たちが好きな具材をトッピングしたピザは、大好評でした。

子供たちが好きな具材をトッピングしたピザは、大好評でした。

甘くて美味しかった水無しカレー。その隣りではバーベキュー。写真は岩塩プレート牛タン、ステーキ、アスパラ、そら豆。

甘くて美味しかった水無しカレー。その隣りではバーベキュー。写真は岩塩プレート牛タン、ステーキ、アスパラ、そら豆。





ダッチオーブン用五徳

2 05 2014

我が家にあるダッチオーブンは、キッチンでも使えるタイプのため、上蓋に炭を置くことができません。そのため、ピザやローストチキンをはじめ、上火が必要な料理が苦手でした。そこで見つけたのが「キッチンダッチオーブン用五徳」。鍋の底上げという本来の五徳の役割を果たすのはもちろん、蓋置きとしても利用可。そして何といっても、蓋の上に乗せて使用することができるのがポイント。ちょうど10インチダッチの蓋に合うし、なかなかの重量があるから、ずり落ちる心配をしなくて良さそうです。これ、ネット販売しかしていなくて3月末に注文したのですが、在庫がないうえ、メーカーの製造に時間がかかり、到着したのは1カ月後。GWに使おうと思っていたので、まさにギリギリセーフ。まずは、これを使ってピザを作りたいと思っています。

キッチンダッチの弱点を補ってくれそうです。

キッチンダッチの弱点を補ってくれそうです。

蓋置きとしても重宝しそうです。

蓋置きとしても重宝しそうです。