鯛うずみ

6 03 2014

先日、岡山&広島(福山)に日帰り出張に行ってきました。福山で仕事が終わった後、新幹線の時間までご飯を食べに行きました。せっかくなので、地元の郷土料理ということで、「うずみ飯」を食しました。江戸時代から伝わる料理で、当時贅沢品とされていた具材をご飯で隠して、お茶漬けのように食するものとのこと。

我が一行は駅近にある魚料理の店に入りました。瀬戸内で獲れた食材を使っているそうで、まずは「飯蛸の煮付け」「シャコの網焼き」「小イワシの刺身」を注文。どれも酒にぴったりの肴。飯蛸は柔らかく、卵もびっしり詰まってる。シャコは見た目はグロいですが、味は上品。淡い味わいで、とても淡白でした。小イワシは穫れたてということもあり、脂が乗っていて◎。どれも美味かった!

そしていよいよ「うずみ飯」。このお店は鯛を使ったうずみでした。ご飯を崩すと、中はたっぷりの鯛の切り身。体に優しい味わいでありながら、満足できるボリュームです。わさびを投入するとアクセントが加わり、美味さ倍増!これは美味しい!贅沢なお茶漬けです。ごちそうさまでした。

ところで、福山には福山城があるのですが、これがなんと駅のすぐ傍!近いなんてものじゃありませんよ。駅を降りると目の前に石垣がそびえているのです。東京なら駅から地下でつながっていてもおかしくない距離。恐らく日本一駅から近いお城なのではないでしょうか。今回は巡る時間がなかったけれど、次の機会には立ち寄ってみたいですね。

福山から東京まで3時間40分ほど。地元限定の「蛎の網焼き 柿の種」と酒を飲みつつ帰途につきました。

taiuzumi-1

右からシャコ、小イワシ、飯蛸

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鯛の切り身がふんだんに入っていて美味かった「鯛うずみ」

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