コールオブデューティー ワールドアットウォー

19 08 2013

久々にFPSをやりたくなって、日本では禁断の?ゲームを購入しました。コールオブデューティーシリーズの「5」にあたるこのゲーム、なんと日本版が無い(自分は北米版を買いました。)のです。その理由は旧日本軍の扱いでしょうか。太平洋戦争下で、主人公はアメリカ軍の兵士で日本軍と戦うのですが、かなり残酷です。ところどころで「天皇陛下万歳」と叫びながら突っ込んでくる日本軍、火炎放射器で焼き殺される日本軍。かなり凄まじいです。この内容、日本語版が発売されないのもうなずけます。

舞台はマキン、ペリリュー、沖縄。特に、以前トム・ハンクスとスピルバーグが監督のドラマ「パシフィック」を観てから「ペリリュー」の激戦を知った自分としては、ペリリューの舞台を体験したいと思ってました。実際プレイしてみて、この上陸戦は鳥肌立ちましたね。それにしても、日本は劣勢に陥っているのが分かります。米軍が制空権・制海権を握っており、援護を要請すれば、敵の要塞を砲撃してくれて、進退きわまった日本軍を目の当たりにすることができました…。日本人である自分が米軍を操作して日本軍を蹴散らしていくのは、何とも言えません。

また、ヨーロッパの舞台も用意されています。主人公はソ連軍の兵士で、スターリングラード、モスクワ、ベルリンにて、ドイツ軍と戦っていきます。ドイツ軍によって仲間がほとんど全滅してしまった状態で始まるスターリングラードでの反抗戦は、手に汗握りながらも楽しかったですね。

戦車や戦闘機も操作できるので、さまざまなシーンを楽しめることでしょう。字幕なしの英語なので最初は戸惑いましたが、操作は他のコールオブデューティーと同じなので、すぐ慣れるかと思います。18禁で凄く残酷なゲームですが、戦場のリアリティを体験できるこのシリーズ、名作の部類に入るのではないでしょうか。

COD-waw-1

字幕があれば最高なのですが・・・。

COD-waw-2

「貴様は強くない」と日本軍に拷問を受けているところからスタートです

COD-waw-3

ノーマルモードでプレイしているのですが、手榴弾を食らうと即死です。

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