大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ〜 その10

19 03 2013

百団大戦

このステージは、南北を中国八路軍に囲まれた状態でスタート。しかも飛行場を有していないので、いち早く(飛行機が飛び立つ前に)飛行場を占拠することに勝負がかかっています。一番占領しやすいのは、南東にある飛行場。東の陸軍基地から騎兵2〜3部隊を搭載した装甲列車を超特急で南下させましょう。もちろん、ゲーム開始前に搭載しておくことを忘れずに。途中の鉄橋を占拠しつつ、ひたすら南下。しかし、飛行場付近で敵歩兵と遭遇してしまうと思われます。そうなったら仕方がない。騎兵を下車させ、回り込んで占領を試みるべし。ついでに、根拠地も占領し、早く片方を滅ぼしてしまいましょう。とにかく歩兵がうじゃうじゃいるので、うかうかしていると逆にどんどん占領されてしまいます。南側の八路軍を滅ぼせば、北の飛行場も手に入るので、ここで精鋭の航空部隊を配置。あとは、周りを一掃させつつ、北西の敵根拠地へ進軍です。が、このマップは南北に長いため、進軍がままなりません。戦車の経験値も増やしたいため、ゆっくり進軍していたのですが、時間がかかります。ここからは根拠地まで飛行場がないので、空爆もできません。自分は、この退屈な時間で何度挫折しそうになったか・・・。最後は大型爆撃機により根拠地を破壊して大勝利を収めました。もう、このマップはプレイしたくないなあ。

第二次重慶攻撃

中国軍以外に、アメリカ軍も義勇軍として登場。注意しなければならないのは、最初の配置。敵の航空部隊が初期からマップ上に大量にいるので、根拠地の周りに陸軍を配置すると、いきなりボコボコにされます。自分も占領部隊がボコられたため、やり直しました。2つの飛行場に偵察機を1部隊ずつ配置したら、後は最大限まで戦闘機や攻撃機を配置しましょう。2日目の昼くらいまでは航空部隊は大忙し。占領部隊や戦車部隊を守りながら頑張るべし。南西にある2つの飛行場を占領できたら、敵根拠地爆撃の機会をうかがいます。自分はアメリカの根拠地は2つあるため、まず中国軍の根拠地を爆破したところ、なんとそこでマップ終了。アメリカ軍は義勇軍だったためなようです。経験値を稼ぎたい方は注意です。ただ、このマップも第一次と同様、総燃料が少ないため、あまり長期戦はできないかと。

広東上陸戦

台湾と江南地区から香港辺りを攻略するマップ。中国軍の他、英軍もいますが、歩兵しかいないため、英軍はすぐ滅亡します。最初のターンで根拠地の周りに戦車を配置すればOKです。あとは、そこから北上しつつ台湾からも空海軍が出撃できますが、敵は飛行場も海軍基地も持たないので、空海軍の出撃は最小限にとどめ、あくまで陸軍の援護射撃に特化するのが良いと思います。ここも新たなマップをプレイするために、大勝利しないように時間を稼ぎクリアしました。

広告

操作

Information

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。