大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜 その4

31 01 2013

ミッドウエー海戦

日本敗戦への大きな転換となったといわれる、海戦ですね。マップはほとんど海。配置可能部隊数は、日米ともに100を超えているので、一大決戦を予感させます。西端が日本列島、そして東端がミッドウエーになってます。日本軍としては南のサイパンからか、あるいは事実通り北海道からの2つの進撃路がありますが、アッツ島にある敵海軍基地は手中に収めておいた方が良いと思い、北の針路を採りました。マップが広大なため、しばらく敵と遭遇しません。2日目くらいから策敵をはじめると、駆逐艦や巡洋艦がチラホラ見え始めます。航空機の消耗を避けるため、敵の砲弾や魚雷が届かない位置から攻撃。戦艦の主砲と長距離の攻撃が可能な重巡洋艦の魚雷が大活躍。毎ターン3〜4隻ずつ撃沈させるも、何部隊か北海道まで辿り着いてしまいました。ただ、駆逐艦では占領できないので、北海道でうろついている敵を追っかけ、轟沈。アッツを占領した後は、負傷部隊を回復させ、いよいよ南下。ただ、ミッドウエーまでかなりの距離がありますので、根拠地占拠は恐らく無理でしょう。攻撃機による爆破ですね。さすがにミッドウエーに近づくと、敵航空部隊が次々と襲ってきます。敵戦闘機は耐久性・攻撃力が共にあるので、零戦で一蹴というわけにはなかなかいきません。そこで、艦船による間接攻撃で数を減らしてからトドメを零戦が刺すという形をとりました。部隊数を補充できる飛行場が途中にないので、なるべく消耗させないことがポイント。敵航空隊による波状攻撃が収まったら、飛行場から敵が出て来ないように、敵飛行場上で蓋をしながら、晴天を待って、攻撃機による爆撃です。ここのマップは、敵の数も多いので、とにかく敵より先に敵を発見することが大切。多くの水上偵察機を戦艦や巡洋艦に搭載すると良いと思います。ただ、水上偵察機は艦上戦闘機/攻撃機と異なり、母艦に着艦しても燃料の補給がされないので、むやみやたらと策敵させられないですね。

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