大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜 その3

29 01 2013

ポートモレスビー攻略戦

歴史上で有名な珊瑚海海戦でしょうか。日本軍はガダルカナルとラバウル方面から攻略します。ただ、海軍基地は東のガダルカナルにしかないので、ここから全軍で攻めます。今回も相手はアメリカとオーストラリアの2カ国。ガダルカナルを出航すると、いきなり敵艦隊に出くわすので、空母・戦艦・巡洋艦と、しっかりした編成で臨みたいところ。今回の出撃部隊数が65ということもあり、前回の教訓を生かし、巡洋艦3隻も出撃させました。ちなみに、いきなり敵援軍という不意打ちを食らいますので、前に進みすぎないよう注意。まずは、中間地点にあるブーケンビルを制圧しましょう。ここの海軍基地は重要です。というのは、飛行艇部隊にとって、ここから発進できなければ、ポートモレスビーのあるニューギニア半島に届かないからです。それでもギリギリなので、半島東にパラシュート降下させ、飛行艇は海上へ避難させるのが精一杯ですが・・・。ニューギニア半島では案の定、敵潜水艦が待ち受けていますので、巡洋艦の魚雷で撃破。半島は上下を山脈と川で区切られており、まずは北部にある海軍基地、陸軍基地、簡易飛行場を制圧。悲しいことに、悪天候により飛行艇兵1部隊が川に流されて全滅してしまいました・・・。海軍基地を占拠した後には、騎兵隊を搭載したトラックと工作車が乗った特設輸送艦を入港させ、占拠部隊として出撃。陸軍基地に戦車等を配備したのですが、敵根拠地のある半島南部には進めませんでした・・・。そこで、歩兵部隊が溺れないように工作車で橋を作り、占拠部隊が南下。当然、敵根拠地から戦車や歩兵がうじゃうじゃ出て来るので、零戦部隊や攻撃部隊で援護射撃。数が物を言う総力戦になるので、休む間もなくどんどん飛行部隊を出撃させましょう。戦艦や巡洋艦を半島南に回して援護するのもいいと思います。敵潜水艦も多少いることだし。結果、見事大勝利することができ、次回は、かのミッドウエー海戦です。

広告

操作

Information

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。