大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜 その2

24 01 2013

キャンペーンマップをもう一つクリアしたので、昨日に引き続き投稿します。

ニューギニア/ラエ上陸戦

敵はアメリカ軍とオーストラリア軍の連合軍。このマップは、2カ国を相手に戦わなければなりません。部隊数は日本25に対し、アメリカ25とオーストラリア20の、計45部隊。数で負けていますので、精鋭部隊をもって効率的に倒したいところです。戦車も成長させたいところですが、艦船と航空機のみで精一杯です。というか、陸地があまりないので、海空軍が活躍しなくてはなりません。他の大戦略シリーズと一線を画した、太平洋戦争ならではの戦い方が必要ですね。敵は西の陸軍基地/飛行場と、南東の海軍基地があり、両方確保しておきたいところですが、兵力を分散するのは危険だと思い、自分は敵の根拠地にも近い西に全軍で向かいました。もちろん、根拠地は空なので、不意打ちを食らうとアウトですが・・・。半島に向かう途中から敵航空機が迎撃してきますので、飛行艇を庇いながら確実に迎撃していきます。沿岸には敵陸軍が待ち受けていますので、これを一掃してから飛行艇を上陸地点へ。陸軍基地や飛行場は危険なので、少し離れたところで、パラシュート降下させました。ちなみに、自分は陸軍は歩兵2部隊のみだったため、敵がいきなり陸軍基地から現れるのを恐れ、陸軍基地は2つとも破壊してしまいました。無事占領/破壊できたら、半島中部のオーストラリア陸軍基地も占拠。この勢いで敵根拠地へ占拠に向かいたいところですが、山に囲まれているため、歩兵が行くのは厳しい。そこで活躍するのが800キロ爆弾を装備した攻撃機。晴天時に根拠地を次々と爆撃していきましょう。自分は、攻撃機6部隊で波状攻撃。ただし、攻撃機は爆弾を落とすと丸裸になってしまうので、戦闘機の護衛も忘れずに。両軍の根拠地を破壊できれば、勝利です。ところで、このマップにおいて自分は巡洋艦を出撃させなかったのですが、これにより、少し辛い思いをしました。終盤、敵の潜水艦が現れたのです。海中用の魚雷を積んだ部隊がいなかったので、逃げ回ることになりました。何とか無傷で済みましたが、次にこのマップを戦うときは、忘れないようにしないと・・・。

広告

操作

Information

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。