水疱瘡

20 01 2012

長女が6歳を前にして水疱瘡にかかってしまいました。大抵の人は子供の頃罹るとされる「水疱瘡」ですが、やっぱり全身に出て痒がっている姿を見ると非常に可哀想になります。幼稚園にもしばらく行けませんし。で、いろいろ水疱瘡について検索をかけ、以下にまとめてみましたので、もし参考になれば。

(1)症状

発疹初期は、1~数個の発疹で、虫さされや汗疹に似ているので水疱瘡との区別がつきにくいですが、半日~1日経過すると、発疹は水疱になり薄い膜を張って中に水が溜まり、指で潰すと水が出てきます。水疱瘡にかかる半数の人が発熱します。感染力は強く、くしゃみや咳など口から空気感染してうつり、潜伏期間は2週間前後。罹った時では既に遅いかもしれませんが、マスクをさせるのも手かもしれませんね。感染すると伝染病なので学校や仕事は出席停止。発疹がでる1日前~全部の発疹が茶色いかさぶたになるまで計7日間かかるそう。どんな治療を行っても水疱ができて3~4日間は水疱の数が増えて大きくなるそうです。可愛そう・・・。また、早期発見が完治の近道みたいです。

(2)治療

まずは病院へ。感染力があるので、「水疱瘡かもしれない」と伝えると、隔離された場所で待たされます。ちなみに、嫁と長女は外で待たされたそう。専用の飲み薬と塗り薬が処方されます。塗り薬は擦り込まずに優しく触れて自然に乾かすのがいいそうです。

(3)生活

まず、全ての水疱がかさぶたになるまで外出はできません。子供にとって非常に退屈かもしれませんが、疲れは良くないそうなので、家で静かに過ごすことが大切。一番気になるのは入浴だと思います。これは自分もいろいろ検索してみましたが、風呂での感染は怖いですし、体を擦り洗いすることで、症状が酷くなってしまうこともあるそうです。なので、子供には可哀想ですが、かさぶたになるまでは風呂は入れません。体が温まると余計痒くなってしまいますしね。良くなってきた時も、最初はぬるめのシャワーでボディソープの泡を優しく付けて洗ったり、洗髪するに留めておいて方がいいかもしれませんね。といっても、清潔に保つことが大切なので、タオルで汗を優しく拭いたり、こまめに下着を取り替えるなどはしましょう。爪も引っ掻いてバイキンが入らないよう、短く切っておくことです。夏の暑い時期に罹ってしまった場合は、頭皮に汗をかいたらすぐに冷風のドライヤーでそっと乾かすなど、もう少し工夫がいるかもしれません。他、口内にできることもあり、これは口内炎のようなもので、娘も非常に痛がっていましたが、その際はスープやゼリー、お粥などを食すといいと思います。アイスも良いのではないかと。

自分は大人になって「帯状疱疹」に罹りました。空気に触れるだけで、全身に電撃が走るような痛みで、本当に辛かった。大人になって初めて水疱瘡にかかると、症状が重くなってしまうそうです。今長女は辛いでしょうが、この時期に罹って良かったと思ってます。次女や長男に感染る危険は高いですが、まずは早くよくなって欲しいです。

広告

操作

Information

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。