L.A.ノワール

15 09 2011

7月に発売された当ソフト、かなり気になっていたところ、新品を3000円でセールしていたので、購入しました。第二次大戦後間もない1947年のロサンゼルスを舞台にした、刑事が主人公のハードボイルドなゲームです。主人公の刑事は、治安が悪いロサンゼルスで起こる事件を解決していきます。現場捜査、尋問、追跡、格闘、銃撃戦と、まるで映画を舞台にしたような、有るようで無かったゲームなような気がします。

18禁のゲームということで、超リアルに殺人事件が描写されています。まだゲーム序盤ですが、超絶面白い!人物の表情が緻密で、その表情の動きによって尋問相手の嘘を見抜かなくてはいけないのは、斬新なシステムですね。逆転裁判4もこのようなシステムがありましたが、決定的に違うのは逆転裁判のようにコメントや表情を繰り返し見ることができないため、一発で見分けなければならないこと。食い入るようにして見ていないと見逃してしまいます。う〜ん、リアルでシビアだけど、やり応え充分。メインの移動手段は車なのですが、この運転もなかなか楽しいです。これもリアルで、衝突するとそのスピード等に応じて車が破損し、最悪お釈迦になってしまうことも。そしてなんと、警察手帳を武器に民間人の車を奪うこともできるのです。まさに権力濫用ですね。目的地に向かう途中で路上事件の無線を受けた時は、ちょっとイラつきますが、今のところ相棒に運転を依頼することは避けています。このゲームはこまめに自動セーブされるので、ゲームオーバーになってしまっても、あまりストレスが溜まりません。BGMもこのゲームの雰囲気に見事にマッチ。この手のゲームをプレイしてみたかった自分にとって、この「L.A.ノワール」はかなりツボにハマってます。面白すぎる!

様々なエッセンスが詰まった、充実したソフト

迫真の尋問は、かなり見入られます。

リロードはありますが、弾は無限みたいです。

右側通行なので、最初はかなり戸惑いました。

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