借りぐらしのアリエッティ

5 07 2011

昨年公開されたジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」がDVD化されたので、早速レンタルショップに駆け込むものの、全てレンタル中で、なかなか観ることができなかったのですが、先日ついに借りることができました。ジブリ映画は子供達も観る(まだ、トトロと千と千尋しか観ていませんが・・・。)ので、家族4人で観ました。人間の家に借り住まいしている小人達は、人間に見つかってはいけないという使命がある、絶滅に瀕した種族。14歳のアリエッティは、両親と3人暮らし。人間から必要最低限のものを借りて生活しているものの、ネズミやカラスをはじめ、危険がいっぱい。彼女らは上手く生活していけるのか、また仲間を見つけることができるのか、この映画はそんな小人達の物語です。小人達はおよそ小指くらいのサイズ。その視線で世界を見ると、何でも新鮮に見えてきますね。ガリバーの逆バージョンって感じですかね。洗濯バサミやミシンのボビンなど、物の使い方が非常に面白かったです。病弱の少年や使用人のおばさんとの関わり合いなども良かったです。子供達も「面白い」と映像に見入っていました。ただ、個人的には少し物足りなかった感がありました。救出劇が一番のクライマックスになるのでしょうが、全体的にインパクトに欠けてしまっていたような気がします。なんか、「あれ、これで終わり?」と少し拍子抜けしてしまいました。90分という短さも原因でしょうが、題材が面白いだけに、もう少しストーリーに奥行きを設けて欲しかったです。まあ、内容は面白かったので、TVで放送されたら、また録画して観ると思います。

3回目にやっと借りることができました。ジブリ人気はやはり凄い

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