NBA2K10

4 06 2010

今日からNBAファイナルが始まった中、今さらですがNBA2K10を購入しました。今までバスケゲームはほとんどLIVEシリーズをプレイしていて、2Kシリーズはドリキャス版を買ったのみでした。ただ、LIVE版も2004(レブロンのルーキー時代)以来購入しておらず、バスケゲームを買ったのは久々でした。個人的にLIVEシリーズは選手の動きが一様な印象があり、結構飽きてしまうのですが、今回の2Kシリーズはフリースローのフォームをはじめ、結構「個性」が出ている感じです。ただ、画面や会話が全て英語のため、慣れるまでは大変そう。説明書のみ日本語なので、しばらくは説明書を傍に置きながらのプレイになりそうです。

まず説明書を開いたところ、あまりの操作の多さにびっくり。今までプレイしてきたバスケゲームはドリブル、シュート、パス、ジャンプと、操作が非常にシンプルでしたが、このゲームはドリブル一つをとっても、クロスオーバーやビハインド・ザ・バックをはじめ、技がとっても多い。非常に難しそうです。でも、かなりリアリティを追求したものになっており、より本物の動きに近いと言えます。操作に慣れれば 1 on 1 がかなり楽しめそうです。逆に、バスケ好きでないと辛いゲームだなと思いました。

とりあえず試合をしてみようかなと思ったところ、この2K10では、自分のプレイヤーを作成してサマーキャンプ等を経てNBAスターを目指す「MY PLAYER」なるモードがあるではありませんか。試合を通じてスキルポイントを稼ぎ、能力も上げられるとか。これは今までのバスケゲームには無かったなあ〜。ということで、この「MY PLAYER」モードから始めることにしました。まずは、自分を作成。顔の形からタトゥーの種類まで、かなり細かくカスタマイズできます。選手のタイプも決められるのですが、自分は万能型のPGにしました。出身はジョーダンと同じノースカロライナを選択。すると、所属(スタート)チームは自動的にブルズになりました。ここからキャンプがスタートです。まずはここで試合を通じて自分をアピールしなくては。試合ごとの評価や勝敗によって得られるスキルポイントが変わってきます。試合開始時は「C」からスタートで、いいプレイをすると上がっていきます。逆に悪いプレイをすると評価が下がります。この評価の基準が非常にリアル。ただ単に得点やアシストが評価に影響するのではなく、パスのタイミングやシュートセレクト等も評価の対象になります。ディフェンスでもマークマンから離れてボールばかり追っているとマイナスポイントになってしまいます。うーん、リアルだしシビアだなあ。でも面白い!これはやりがいが十分あります。前の試合結果如何によって、スタメンに起用されたり出場時間が変動したりと、現実の厳しさを目の当たりにした感じです。何試合(1Q5分)かやってみて、まだまだ操作に不慣れですが、4試合目で12得点11アシストと、初ダブルダブルを記録。他もリバウンド3、スティール1、ブロック1と、この試合に限ってはチームの中で一番活躍できたっぽいです。この調子で頑張りつつ、技も少しずつ覚えていこうと思います。まずは目指せ、NBAデビュー!

オンラインに接続すれば、リアルなNBA情報も取得できるようです。

ロスターに残れなかった時はDリーグでプレイするそうです。

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