マジックアワー

27 04 2010

久々に映画で笑いまくりました。ここまでやってくれると、愉快ですね。スタッフもかなり豪華でびっくりしました。唐沢寿明、香取慎吾、谷原章介、鈴木京香などの名優が脇役をするという贅沢ぶり。これも三谷マジックなのでしょうか。古き良きアメリカの雰囲気を醸し出している街でギャングの親分に死刑宣告をされた妻夫木聡。5日以内に幻の殺し屋を親分の元へ連れて行く約束を交わしながら、どこにいるかも皆目検討つかず。最期の手段として取った行動は、自分が映画監督になり、無名の俳優を使って幻の殺し屋を演じ切ってもらうこと。その俳優こそが佐藤浩市。映画の撮影だと信じ切っている佐藤浩市と本物の殺し屋だと思い込む親分の西田敏行。そして映画監督を演じながら親分の顔色を窺う妻夫木聡。彼らのやりとりが面白すぎでした。中でも佐藤浩市が何度もナイフを舐めたシーン、かなり笑えました。内容は本当にくだらないのですが、役者もいいし、全然退屈しなかったです。普段の疲れやストレスを忘れさせてくれる、愉快・痛快な映画でした。

ここまでやってくれると、もう何も言えないです。ただ笑うだけです。

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