NBA2009-2010シーズン vol.23

26 03 2010

3/16〜3/22

サンズが今季最多152得点をマーク

現地16日に行われたサンズvsティンバーウルブズ戦で、サンズは持ち前の攻撃力で今季最多の152得点を記録。第1Qに38得点、第2Qに41得点、前半だけで79得点をたたき出しました。チーム全体で15本のスリーポイントを沈め、その成功率は48.4%。全体のシュート成功率は56%に達した上、30分以上プレーした選手はゼロという、正に一方的な展開。平均得点リーグナンバーワンのラン&ガンスタイルは、見ていて楽しいですよね。ただ平均失点がリーグワースト3位と、失点も多い・・・。ハーフコートオフェンスで相手ペースにハマってしまわないようできるかが、今後のカギになるでしょう。

M.ジョーダン、選手出身初のオーナーに

NBA理事会は現地17日、マイケル・ジョーダンの2億7500万ドル(約248億3500万円)でのシャーロット・ボブキャッツ買収を満場一致で承認したことを発表。元NBA選手としては初の筆頭オーナーが誕生しました。このチームは、自身の出身だったノースカロライナ州であることもあり、筆頭オーナーになるべき人がなったような感じもします。なおこの日、ボブキャッツはサンダーに勝利し、新たな門出を白星で飾る事ができました。今季好調なボブキャッツ。ぜひ、初のプレイオフ進出を達成して欲しいです。

キャバリアーズが地区優勝一番乗り。プレイオフ進出決定チームも出始める

キング「レブロン」擁するキャバリアーズは現地17日、ペイサーズに勝利し、東カンファレンスのセントラル地区連覇を決めました。その他、東8チーム西8チーム、計16チームで行われるプレイオフ進出を決めたチームが出始めした。イースタンではキャバリアーズの他、マジックが決めており、セルティックスとホークスもほぼ手中にしたといえるでしょう。残る枠は5つ。9位と10位は差が開いているため、実質6チームの争いになりそうです。一方ウエスタンは、レイカーズが現地19日の勝利でプレイオフ進出を決め、残りは7枠。8位と9位の差は結構離れているものの、2位と8位までの差が5ゲームほどしかない上、8位のブレイザーズでも勝率6割弱という、かつてないほどの非常にハイレベルな戦いになっています。シード権争いが終盤までもつれそうな雰囲気です。

レブロンが史上最年少得点を更新

コービーの最年少得点記録を次々と更新しているレブロンが、また新たな金字塔を打ち立てました。現地19日に行われたブルズ戦で、通算1万5000得点達成の最年少記録を更新。これまでコービーが保持していた最年少記録の27歳と136日(通算657試合目)を上回る25歳と79日(通算540試合目)で達成したのでした。それにしても、コービーと違って1年目からエースとして活躍してきたとはいえ、2年以上上回るとは凄すぎです!

レイカーズのバイナムが2週間離脱

好調レイカーズに一抹の不安が。現地19日の試合でバイナムがアキレス腱を痛めて途中退場。その後の精密検査で幸いにも腱の断裂という最悪の結果は免れたことが判明しましたが、復帰まで2週間はかかる見込みで、少なくとも今後6試合の欠場が決まりました。ひざの故障により2シーズン前に46試合、昨季は43試合を欠場と、ケガの心配がつきまとっているバイナムですが、今季はここまで大きな故障に見舞われることなく先発出場を続けていました。2連覇するには欠かせないセンターだと思うので、早く完治させて戦列に復帰して欲しいですね。

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