NBA2009-2010シーズン vol.22

19 03 2010

3/2〜3/15

有言実行か?レブロン背番号変更へ

現地5日のピストンズ戦で今季序盤にイルガウスカスが記録した球団歴代プレイ時間を塗り替えたキャバリアーズのレブロン。彼が以前マイケル・ジョーダンに敬意を示すために背番号「23」は付けるべきではないと主張しましたが、現在キャバリアーズの「23」を付けているレブロンは、来季から6番に変更するという届をリーグに提出したことが判明。子供の誕生日にちなんでということでしたが、米国代表時やチーム練習の際にも6を付けているとのこと。ちなみに、背番号6はドクターJことジュリアス・アービング氏とビル・ラッセル氏が付けていたことで知られています。

フィンリーがセルティックスへ

かつてはマーベリックスの顔として活躍し、2007年にはスパーズで優勝も経験したベテランスイングマンのM.フィンリー。今季はスパーズでほとんど出場機会がなかったため、チームにウェイブを申し入れ、放出。その後、自身の37歳の誕生日である現地6日にボストン・セルティックスと契約を結びました。チームのモチベーションが下がっていると言われているセルティックスのカンフル剤となることができるか、今シーズンのプレイオフでの命運は彼の活躍にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

AIの去就は?

古巣76ersに復帰したAIことアイバーソンですが、復帰後早々に今季の残り試合を欠場することになりました。その理由は病気の娘に付き添うためとのこと。さらに、妻からも離婚を申請され、5人の子供の親権と養育費、扶養手当の支払いを求められているそうです。「このまま引退?」と噂も飛び出し、今、非常に厳しい局面に立たされています。アイバーソン本人が「堂々と困難に立ち向かう」と述べている通り、何とか困難を乗り越え、来季再びコートに戻ってきて欲しいです。

ケガ人・出場停止者続出

バスケは非常にケガの多いスポーツですが、この期間は大量のケガ人や出場停止者が出ましたので、分かっている情報を以下に記載します。
・ノア(ブルズ)—筋膜炎のため3週間の戦線離脱
・テリー(マーベリックス)—眼窩骨を骨折し、手術
・スタッキー(ピストンズ)—試合中に意識を失って倒れ、救急車で搬送
・パーカー(スパーズ)—右手を骨折。手術は免れるも、全治6週間
・マーティン(ナゲッツ)—左ひざの腱を負傷。戦線離脱するも、今期中に復帰の予定
・アルストン(ヒート)—チームの采配に不満を示したため、無期限の出場停止処分に
・ビエドリンシュ(ウォーリアーズ)—断裂した腹筋の修復手術。復帰時期は未定
・ストヤコビッチ(ホーネッツ)—腹筋下部を痛め、最低でも2週間の離脱
・ローズ(ブルズ)—左手首を負傷。復帰時期は未定
・ハーデン(サンダー)—右太ももを痛め、2週間から4週間の欠場
こうしてみると、連続出場している選手って凄いんだなーと思ってしまいます。まあ、相手の足に着地したりしてケガをすることも多いですから、運が良いとも言えるのでしょうが。

バックスの可能性

ここ最近、バックスの調子がいい。現地9日に強豪セルティックスに勝利し、それまでの11試合で10勝目を挙げました。貯金を5とし、一気にイースタンカンファレンス5位まで浮上。中でもキャバリアーズ、ジャズ、セルティックスの強豪3チームから立て続けに勝利をもぎ取ったのには目を見張るものがあります。まさに、この勢いは本物だと感じました。センターのボガッドをはじめとする主力選手の活躍もありますが、シーズン途中に獲得したスタックハウスとサーモンズら新戦力がチームとフィットしていることも好調の波を後押ししています。このままいけば久々のプレイオフ出場はもちろん、1回戦突破の可能性も出てくるかもしれないですね。今シーズン後半、バックスからは目が離せないでしょう。

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