ちゃれんじ?

18 03 2010

東野圭吾が40代半ばにしてスノーボードに挑戦するエッセイ集。編集者と共に始めたスノーボードにすっかりハマり、原稿作成の合間を縫って1人でも雪山に行き、夏場は今となっては過去の産物であるザウスに通ったり、夏まで雪が残っている月山に向かったりと、執念というか、本当にハマったらとことんハマる人なんだなあと著者の人柄を垣間見ることができました。またところところでスノーボードをネタにしたフィクション小説も盛り込まれており、特に最後の「おっさんスノーボード殺人事件」は面白かったです。著者がスノーボードを始めて良かったと思ったことに「自分の引き出しが増えた」ことが挙げられていましたが、グーフィーをタネにしたこの殺人事件を見て「おおっ!」と感嘆しました。そして何より自分もスノボをやりたくなりました。最後に行ったのはどこだっけか?白馬かたかつえか。もう5年くらい前になってしまうよな〜。滑りたいっす!でも、その前にずっとクローゼットに眠り続けているボードを開けるのが、ある意味勇気が要ります。

それにしても、リフト代やら交通費やらかかる費用の数々・・・。家族がいる自分にとって、超えるのが困難なハードルです。

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