アサシンクリード

11 03 2010

十字軍の時代を背景にした暗殺者のゲーム。画像がメチャメチャキレイという評判なこのソフト、中古ショップでポイント割引をして1680円だったので、購入ました。CERO Z のソフトを購入したのは初めて。全3部作らしく、現在「2」まで発売されてます。相手に見つからないように暗殺するというのは、「メタルギア」や「天誅」シリーズが好きな自分に向いているかも。

早速ソフトを起動。・・・最初だからでしょうか、初期にインストールを必要としないのは良かったですが、異様にロードが長いのが気になりました。後、舞台となるステージのグラフィックはもの凄くキレイなのですが、顔グラフィックや現代の実験室の舞台はちょっと陳腐でした。海外ソフトだからかもしれませんが、手を込んだ部分と手を抜いた部分がハッキリ出ているような気がします。

内容は、最初から当時の舞台で主人公が活躍するのではなく、アサシンを先祖に持つバーテンダーの主人公が、先祖の遺伝子をその血が流れる子孫の遺伝子にシンクロさせる研究をしている教授に実験されるというもので、一つの場面をクリアすると再び現代に戻ってくる感じです。なかなか面白い設定ですね。また、ゲームの中にチュートリアルも含まれているので、説明書を読むのが面倒な自分にとって、とても有り難いです。というか、最近のゲームはそういうものが多いか。まだ始めたばかりですが、操作も滑らかでいい感じです。壁登りをはじめ、このゲーム独特のアクションもあるのですが、現実離れしたものでなく、リアルなのがいいです。ゲームの流れは、標的の情報を収集→暗殺→逃亡という感じらしいですが、祈りながら歩く等群衆に紛れ込めることをはじめ、いろんな手段があるそうなので、これからとても楽しみです。

CERO DとZの棲み分けがいまいち分かりません。殺しがDよりリアルなのかな。Dのメタルギアも結構残酷な殺し方をするのに。・・・もしかして敵以外でも無差別に殺傷することができるからZなのかな。

下にクッション(藁)がある場合は、こんな高い所からダイブも。

見つからないように標的をロックオン。

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