NBA2009-2010シーズン vol.19

12 02 2010

15週目(2/1〜2/7)

コービーとガーネットが偉大な記録を樹立

レイカーズのコービーが現地1日に行われたグリズリーズ戦で44得点を挙げ、通算得点でジェリー・ウエストの持つ記録を抜き歴代トップとなりました。残念ながら試合は93対95で敗れてしまい、偉業に花を添えることはできませんでしたが、素晴らしいことですね!また同日、セルティックスのガーネットがウィザーズ戦で19得点を挙げ、通算2万1792得点を達成。これにより元セルティックスのラリー・バードを抜き、通算得点で歴代24位に浮上しました。試合にも99対88で勝利し、偉業を白星で飾る事が出来ました。同じ日に2人の選手がスーパースター超えを達成した記念すべき日となりました。

K.デュラント、AIに肩を並べる

現地2日に行われたサンダーvsホークスの一戦は、サンダーの若きエースであるK.デュラントの活躍などで粘るホークスを粉砕。106対99で勝利しました。この日33得点を挙げたデュラントは22試合連続25得点以上の記録(9シーズン前に達成)を持つAIことアレン・アイバーソンの記録に並びました。試合終盤には観衆からMVPコールも鳴り響き、今シーズンのデュラントに向けられる期待の大きさを表していました。

明暗分かれるLAのヘッドコーチ

現地3日に行われたレイカーズvsボブキャッツの一戦で、レイカーズが99対97で勝利。これによりレイカーズのヘッドコーチであるP.ジャクソンはレイカーズで通算534勝目をマークし、パット・ライリー氏を抜き、チーム史上単独トップに躍り出ました。レイカーズのHCになって4度優勝して今シーズンもウエスタン首位を独走中。まさに最強HCです。一方、レイカーズと同じくロサンゼルスに本拠地を構えるクリッパーズはウエスタン12位という厳しい成績。特に最近のロード8連戦で6敗も喫してしまいました。この成績不振により、HCのM.ダンリービーは辞任。暫定HCはアシスタントコーチのキム・ヒューズ氏が就任したとのことです。ダンリービーHCはクリッパーズの指揮官を6年半務め、通算成績は215勝325敗。プレーオフ進出は2006年のわずか1回だけでした。ちなみに、田臥勇太がクリッパーズでNBA復帰を目指していた時の指揮官でもありました。

コービーの連続出場試合数がストップ

76ers戦で左足首を痛め、ボブキャッツ戦で同箇所を悪化させたコービーが現地6日のブレイザーズ戦に欠場。これにより連続試合出場数が235でストップしてしまいました。これまで次々とNBA記録を塗り替えてきたコービーですが、それはひとえに健康体でいられたからともいえます。年齢的にもまだエースとして十分活躍できると思いますので、早くケガを治して新たな記録樹立を目指して欲しいです。

オールスター欠場するポールとロイの代役を発表

ケガによりオールスターに出場出来なくなったホーネッツのポールとブレイザーズのロイ。彼らの代わりの選手が決まりました。一人はナゲッツの司令塔C.ビラップス。エースのアンソニーと共に出場。ピストンズ、ナゲッツと、彼が移るチームは強くなるという、とても勝負強く味方からの信頼も厚い選手です。もう一人はクリッパーズのC.ケイマン。大黒柱のセンターとしてチームを支えています。ケイマンはオールスター初出場ですが、彼はかの2003年ドラフトメンバーの一人。今オールスターも2003年ドラフトメンバーが多いですね。レブロン、カーメロ、ウエイド、ボッシュ、ケイマンと、これだけでオールスターチームを作れそうです。オールスターまであと3日。今年はどんな展開になるのでしょうか。今から楽しみです。

15週目の各チームの詳細

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