龍馬伝

27 01 2010

今年の大河ドラマ「龍馬伝」。明治維新は、この人無くして語る事ができません。薩長同盟や海援隊設立をはじめ、様々な場面に関わっており、昨年の「天地人」から引き続き、全話観ようと思っております。しかし、福山雅治の演技はどうでしょうか?自分的には今ひとつ「?」なのですよね。棒読み的な感じとか、感情移入できないというか、何か物足りない感じがしてしまいます。対照的に、岩崎弥太郎演じる香川照之は凄い。彼の台詞や行動、彼の全身からその「思い」が伝わってきます。彼は「坂の上の雲」にも正岡子規役としても素晴らしい演技をしていますし、本当に凄い役者だなあと思います。あまりにも演技の上手さが違って見えてしまいますが、終盤になっていくに連れ、味のある「龍馬」になっていくのでしょうか。まだまだ始まったばかりで少し退屈な感じですが、黒船登場以降はどんどん面白くなっていくと思うので、それを楽しみにしていこうと思います。

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