NBA2009-2010シーズン vol.9

20 11 2009

3周目(11/10〜11/16)

バイロン・スコット監督が解任

ニューオリンズ・ホーネッツのヘッドコーチ「バイロン・スコット」が解任されました。スコット氏はホーネッツのコーチとして6年目を迎えており、2シーズン前にはコーチ・オブ・イヤーも獲得していましたが、今シーズンは現地12日の時点で3勝6敗とチームは不調。司令塔のポールとは信頼関係を築いており、オールスターの監督を務めた時は、彼の出場時間を非常に多くとっていました。そんなポールとウエスト、ストヤコビッチのホットラインを擁しながら何故か今シーズンは出足が良くなかったので、早々とチームは手を打ちました。後任はジェフ・ボウアーGMが兼務するとのこと。果たしてこの決断が吉と出るか凶と出るか。

“23”は誰もつけてはいけないことに?

昨シーズンのシーズンMVPに輝いた、キャバリアーズのレブロン・ジェームスはNBAの選手全員がマイケル・ジョーダンに敬意を表すため、背番号23をつけないことを提案。ジョーダンはかつて現役時代に6度のNBAチャンピオン、5度のリーグMVP、そして10度の得点王に輝き、今季殿堂入りを果たしました。彼のコート内外で史上最高のバスケット選手という事を証明してきたことを告げ、彼がいなければ今の選手達はいないと話しました。ちなみに高校2年時から「23」をつけてきたジェームズは、子供が10月6日生まれと6月生まれということで、新しい背番号として「6」を考えているそうです。

バックスのルーキー「ジェニングス」が球団新の55得点!

ドラフト1巡目10位のジェニングスがルーキーとして史上3人目の偉業を成し遂げました。現地14日のウォーリアーズ戦で55得点と大爆発。あのジャバーの球団新人記録(51得点)を塗り替えたのです。凄い!第1Qは無得点ながらも第3Qはなんと29得点も獲得。結果として34本中21本を成功させました。この記録はチーム全体としてもレッドの57得点に次ぐ史上3人目の50得点台、リーグ全体としても21歳未満の選手として、レブロンの56得点に次ぐ高得点となりました。このルーキーの大ブレイクにより、チームもディビジョン1位に浮上。今シーズンとても楽しみなチームになりそうです。

3周目の各チームの詳細

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