NBA2009-2010シーズン vol.8

13 11 2009

2週目(11/2〜11/8)

コービー、史上最年少で通算2万4000得点到達!

最年少得点記録を次々と塗り替えているコービーが、また一つの記録を打ち立てました。現地時間の6日のグリズリーズ戦で41得点を挙げ、史上最年少(31歳)、史上17人目となる通算2万4000得点を突破。また、アイバーソンを抜き、通算得点(2万4027得点)で歴代16位に浮上。彼の得点力は目を見張る者がありますが、あとどのくらい記録を伸ばすのでしょうか。歴代1位のジャバー(3万8387得点)を抜くのは非常に厳しいと思いますが、超人的な活躍で現在のNBA界でNO.1と言えるコービー。きっと、これからも次々と記録を塗り替えていくことでしょう。

キングスのエースが骨折

現在ドアマットチームに甘んじているキングス。そんな中、エースのマーティンはここまで1試合30.6得点を叩き出していましたが、現地5日に左手首を骨折してしまいました。昨年の最下位から脱出を狙っているキングスにとって、彼の戦線離脱はとても大きな痛手です。まだ復帰までの期間は8週間とのことですが、チーム状態が良くないキングスにさらに追い打ちをかけたこの出来事。今シーズン序盤にして、早くもレッドシグナルが灯りはじめてしまいました。

どうなる?アイバーソン

シーズン開幕直前まで動向が分からなかったアイバーソンですが、新天地のグリズリーズで早くも不満爆発。その原因はベンチスタートであること。ルーキー時代からスタメンでエースとしての地位を築いてきた彼にとって、プライドが許さなかったのでしょう。情報によると、個人ビジネスのために一時チームを離脱したとのこと。チームにとっては、マヨを始めとした成長著しい若手のサポートとして活躍して欲しいとの願いなのでしょうが、アイバーソンはその役に甘んじる気はないようです。まだまだその得点力は健在ですが、ナゲッツ時代とピストンズ時代を含め、チームの勝利に結びついていないという現実を受け止めないと、いくらアイバーソンとはいえ、今後の展望は厳しいものになるのではないでしょうか。

サンズ、19年ぶりの快挙!

現地9日に119対115で76ersに勝利したサンズ。これで7勝1敗としましたが、開幕から8試合連続で100点以上を挙げました。これはサンズが1990-1991シーズンに8試合連続の記録を出した以来の快挙。シャックがチームを去り、チームの方向はラン&ガン主体に戻りましたが、ここまで素晴らしい成績です。ナッシュのアシストからリチャードソンやスタウダマイヤーをはじめとした選手達が上手く得点を重ねています。この勢いがどこまで続くか分かりませんが、今シーズンのサンズは非常に楽しみです。

プリンスの連続出場記録がストップ

ピストンズのプリンスが現地3日のマジック戦を背中の故障のため欠場。これで継続中のものとしては現役最長の496試合連続出場という記録にピリオドが打たれました。レギュラーシーズンが82試合でプレイオフも含めると、1シーズン100試合ほど。当たりが激しくケガをしやすいNBAにおいて、ほぼ5年間一試合も欠場することなく出場し続けているのは素晴らしいことです。プリンスはスタメンなので、出場時間も長いはずですし、この細い体ながらまさに鉄人です。何試合かは欠場するようですが、復活後はまた自身の連続出場記録を目指して頑張って欲しいです。

2週目の各チームの詳細

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