闇の子供たち

8 10 2009

ネタバレ注意!

暗い映画だろうなと思いつつ、出演している役者が豪華(江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市など)なので、つい手を伸ばしてレンタルしました。舞台はタイで、幼児売春や生きた子供の臓器移植など、観ていて辛くなる内容でした。中でもエイズに感染してしまった子供をゴミ袋に入れて捨てるシーンは、あまりにもひどすぎ。まだ生きているんですよ。そんなタイの裏社会を何とか変えようとするのですが、なかなか上手くいきません。まあ、最後は根本的な改革をできたかどうかは分かりませんが、とりあえず悪者を退治することができました。ただ、江口洋介演じる主人公が昔を思い出して耐えきれず首つり自殺してしまったような終わり方は、この映画の暗さを象徴していました。ホント役者がいいだけに一度は観てみたいと思いましたが、この映画の暗さと重さ、とても人にはすすめられません。

考えさせられる映画ではありますが、重くて暗すぎです。

考えさせられる映画ではありますが、重くて暗すぎです。

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