地球が静止する日

17 09 2009

キアヌ・リーブス主演の映画「地球が静止する日」を観ました。謎の球体から出来てきた宇宙からの使者(?)が、地球の生物達を地球を破壊している人類から守るため、生物達を地球外へ逃がし、人類を滅ぼそうとするストーリーなのですが、至って微妙。CG技術は凄いと思うのですが、現実的にかなり無理がある内容でした。最後、人類を滅ぼす元凶となる虫が溢れる中、主人公の母親と息子が無事というのが、「いかにも映画だな」と思わざるを得ません。キアヌの映画は、どーも「スピード」と「マトリックス」しか印象に残ってないんですよね。

はっきり言って面白くなかったです。

はっきり言って面白くなかったです。

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