糖類0の缶コーヒーは美味いのか?

17 07 2009

先月までPOKKAでやっていた「キン肉マン」のキャンペーン以来、缶コーヒーを飲む習慣がついてしまいました。缶コーヒーというと糖分が高くて飲み過ぎは良くないと聞きますが、ついに「糖類0」が缶コーヒーにも登場。アサヒ飲料の「WONDA ZEROMAX」です。女性は「カロリーオフ」という言葉に弱く、男性は「糖分カット(0)」という言葉に弱いとは良く言ったもので、だんだんメタボが気になってきている私にとっても、この「糖分カット(0)」というコピーを見ると、ついつい手を伸ばしてしまうのです。早速この「ZEROMAX」を飲んでみたところ、普通に美味しかったです。ちょっと甘みは強め(この甘みは何で出しているんでしょう?)ですが、コーヒーのいい香りもしますし、全然イケます。しかし、それよりも美味い「糖類カット」の缶コーヒーがありました。同じくWANDAの「金の微糖」。糖類は74%カットに留まりますが、甘さ控えめでコーヒーの苦みも感じることができます。どちらかというと、「金の微糖」の方が「糖類0」という感じがするほど、さっぱりしています。後味もいいですし、ヘビロテにするなら「金の微糖」の方かなと思います。「糖類0」は今やいろんなジャンルに広がりつつありますが、これも社会的に健康意識が強くなっているからなのでしょうか。

糖類0の缶コーヒー

糖類0の缶コーヒー。予想よりも美味しかったです。

糖類74%カットですが、個人的にはこっちの方が好きです。

糖類74%カットですが、個人的にはこっちの方が好きです。

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